小説講座の宿題を終えました。
時間的に厳しかったので
今回はパスしようかと思ったんです。
前回出したストーリーが「これでは苦しい」と
コメントされたのもあって(あう……ショック!)
出しても無意味かなと思って。
でも原稿用紙五枚だし、とりあえず書いてみた。
題材も変えて、プロットも何もないけど、
とりあえず小説形式での描写スキルを
見てもらう目的で提出してみることにしました。
やはり小説形式はシナリオよりも
細かい詰めが必要になりますね。
シーンのシチュエーションやら人物造形やらを
きちんと決めずに走ってしまったので、
一文一文選択の連続で立ち止まりっ放しでした。
シナリオにしろ小説にしろ、
創造のプロセスは莫大な時間を消費しますね。