今日はゼミでした。
そろそろとは思っていましたが、
初参加の方が一人いました。ニューカマー!
今日は二本読むことができました。
ダブルヘッダーです。
書いてこなかった方が何人かいたので。
でも、地震を境に来なくなった方もいて、心配です。
うちのクラス、20分くらいの延長は平気であるんですが、
その分内容の濃い授業になるので個人的に満足しています。
先生の熱意を感じますね。
読んだのは「湖」と「軽井沢」
2つとも、良い悪い含めいろいろ活発な意見がでました。
盛り上がるってことはそれなりの内容だったんだろうということで、
久しぶりに手ごたえを感じて快感。
これはやめられませんねマジで。
「湖」は、先生から
「ファンタジーな設定がシリアスドラマに変化する展開が
鮮やかでドラマチック」
と講評されて、そこは創作するときに
苦しんだところだったので妙に嬉しかったなあ。
「軽井沢」は受講生に受けてました。
「またパロディものですか(苦笑)」みたいな。
「湖」もそうなんですが、
最初は、多分こういう話なんだろうなあと思いながら聞いていたら、
途中から展開が読めなくなってこの先どうなるんだろうと気になった、
とか、こういう感想をもらえると
うまくドラマに引き込めた気がして嬉しくなります。
観客の予想を裏切るのはできたけど、
その上で観客の期待に応えられたかというと微妙。
そこが今後の課題ですかねえ。