課題「軽井沢」に苦しめられています。
というか、ネタを整理してみようという気にもならない。
この課題の何がイヤって
「よし、シナリオ書くぞ」って気分になれないところがイヤ。
多分それは取材への拒否反応なのかもしれない。
取材とか、マジ面倒くせー。
でもなんかで読んだけど、
取材やら箱書きやら執筆前の下準備にかける時間と、
実際の執筆にかける時間、
素人は3:7でプロは7:3になるって。
これ言いえて妙ですね。
書く前のひたすらネタ出ししたり構成練る時間ってちょっと耐え難いものがあるし。
そんなんすっとばして書き始められたどんなに楽かって思う。
でもだからこそ素材集めとか取材とか重要で、
そういうプロセスを地道に積み重ねてこそ
作品にリアリティが出るんだと思う。
そしてそれが作者の持つオリジナリティに
つながっていくんだと思う。
この課題で求められているのは
きちんとした取材をして、そのプロセスを通して
自分なりのシナリオを書く「経験」を積むことなのかもしれない。
あ、なんかこの文章書いてたら自分で納得できたよ。
ちょっとやる気出てきた。おっしゃー!