
課題「湖」の初稿が完成したよ。
鶴の恩返しをベースにしたラブストーリーです。
「窓」のとき、誰かに寒いといわれたけど、
またもラブ物に挑戦してみました。
なんか今回はあんまり煮詰まらずに
すんなり書き出せた気がする。
でもその分プロットの詰めがあまくて、
書いてる途中で、話があらぬ方向へ進んで、
「おーい、着地どうすんのよ?」
とストーリーをコントロールしきれず
パニくりそうになりました。
課題に対するスタンスも
ちょっと力抜けてきたかな?
これがいいことなのか、
良くないことなのか分からないけど、
予定通り進んでるから
しばらく流れに身を任せてみる。
初稿から最終稿にするまでの期間、
シナリオ課題と蜜月状態になります。
読み返しては細かい修正を加えて、
また読み返して修正して……
何回読んでんのって話ですよ。
気持ち悪い話だけど、
その期間だけはどんな課題でも
まるで我が子のように愛しく思える。
シナリオのよしあしは別として、
そこまで夢中になれるものがあるっていいよね。
やっほい!