夏色だより -397ページ目

ダッフィ便り お手伝い

バニラ「バニラですぅっ☆


お母さんが
髪のけを染めるですっ!


だからバニラ
お手伝いするですよっ!!」



と 張り切る
バニラさんですが…


液をまぜまぜ

夏色だより-Image009.jpg
バニラ「が 頑張るですぅよっ!!(泣)く くさいですぅ…(T-T)これなんなんですうかっ??」

「バニラー!!もういいよー!!ここから先は汚れちゃうし向こう行っててね。ありがとうー♪」

バニラ「くちゃーい(泣)」


にしても
このマイクコス着てると
本当にそんな作業してそうだもんね(笑)

面白いね♪

ちょっとしたことから…

おばあちゃんと

昔話を…




といっても
楽しいお話ではありませんでした。



両親の結婚話
母の両親の離婚話
今の同居にいたるまでの話



あー。。。

本当…ウチって
どろどろしてるなぁ…。
ドラマの台本とかかけるんじゃないですかね(笑)


今だから笑って聞ける伝説。いや現在進行形もありますが…。

なかなか
人事じゃないのに
面白い。

自分…子供の頃
無知だったからって
平気でイケナイ話してしまったのね。いやー…空気読めない子供代表ですな。

あははー。
まだまだ伝説は増えるかもね。

ストレスとともに。


でも親に聞いたところで本当の事言ってくれないのはわかってるから
おばあちゃんの話は信憑性がある。



また掘り出してきこう。


なんか母に対する愚痴話からいつのまにやら
こんな話してましたな(笑)
あーおもしろ。
一時間半くらいは話し混んでたみたいです。

ダッフィ便り ん~

ん?ルルちゃん…??
「さっきから
動かないけど
どったの?」

ルル「あ!お母さん。さっき私にくれはカバンなんだけど…」



   夏色だより-Image0081.jpg

ル「可愛いのょ?でもねぇ…」

「何かご不満でも…?」
ル「私にはちょっと地味な気がするの。だってそうでしょ?アイドルって普段から周りに見られるじゃない?地味すぎるとちょっとねー…。
あ あとこの衣装にはあってないし。
お母さん最近おかいものに連れてってくれないし
お金もくれないわよね?」


え…
ちょっ…
突っ込みどころがありすぎて…↓↓

「てかルル!アイドルだったの??」

ル「何言ってるのかしら?私を知らないなんて…まぁそろそろオリエンタルの社長に声かけられると思うわ。」

「………なんだ。違うんじゃん」

ル「失礼ね!私はアイドル級なんだから。いつ声かけられてもおかしくないのよ?それに!私は別にテレビに出てなくても街中歩けば振り返る人はたくさんいるし、人気者なんだからっ!!だからアイドルといっても嘘じゃないわよ!!」

「はいー。そうですねー(-_-)(棒読み)」

ル「もうすぐオリエンタルの社長の目に止まってミッキーと一緒にCMデビューするんだからねっ!!そして私は大女優になるんだからっ!!」

「夢おっきいねー。頑張って稼いでくださいよ。お母さんのために…(笑)」

ル「まぁしばらくはこの家にいてあげてもいいわよ?」


「ご自由にしてくださいませ ルル嬢。」

ま 一生この家で過ごすことになるでしょうけど(笑)