こんにちは!
今回は、強度近視の方のメガネ選びについてのお話です😊
近視が強い方から、よくご相談いただくのが、
「レンズをできるだけ薄くしたい」
「メガネを掛けると目が小さく見える」
「レンズの厚みが気になる」
といったお悩みです。
実は、こうしたお悩みには、レンズ選びだけでなくフレーム選びも大きく関係しています。
まずはこちらの画像をご覧ください。
どちらも近視度数は「−10.00D」という設定です。
左は小ぶりな丸型フレーム。
右は大きめのスクエアフレーム。
同じ度数でも、フレームの形や大きさによって、これだけ印象が変わります。
※画像はイメージです。
実際の見え方やレンズの厚みを正確に再現したものではありません。
では、なぜフレーム選びが重要なのでしょうか?
近視用のレンズは、一般的に中心が薄く、周辺に向かって厚くなる形状をしています。
そのため、レンズのサイズが大きくなるほど、周辺部分の厚みが目立ちやすくなります。
また、強度近視のメガネでは、レンズを通して見える目が小さく感じられることがあります。
これはレンズの光学的な性質によるものなので、フレームを小さくすれば完全に解消するわけではありません。
ただし、フレームのサイズや形状、目とレンズの距離などを適切に選ぶことで、見た目の印象を整えることは可能です。
そして、もうひとつ重要なのがレンズの中心位置とフレームのバランス。
単純に小さなフレームを選べば良いというわけではありません。
お顔の幅、瞳孔間距離、目の位置、フィッティングなどを考慮して選ぶことが大切です。
72eyeworksでは、強度近視の方にも、できるだけ自然でバランスの良いメガネをお作りできるよう、フレームとレンズの組み合わせをご提案しています。
「度数が強いから、メガネは仕方がない」
そんなふうに諦める必要はありません😊
強度近視でメガネの厚みや見た目にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
では、今日もよろしくお願いします。
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