こんにちは!
「最近、近くが見づらい」「夕方になるとピントが合いにくい」
そんな変化を感じたことはありませんか?
実はこれ、目の“調節力” が大きく関係しています。
👀 調節力とは?
人の目の中には水晶体というレンズがあります。
近くを見るときは厚く、遠くを見るときは薄くしてピントを合わせます。
この“レンズの厚みを変える力”が 調節力 です。
⏳ 年齢とともに低下
調節力は10代をピークに少しずつ衰えます。
-
40代:近くがぼやけ始める
-
50代:遠くから近くへの切り替えがスムーズでなくなる
-
60代:調節力はほとんどなくなり、遠近両用レンズの出番が増えます。
👓 メガネでできること
-
遠近両用レンズ
遠く・中間・近くをグラデーションでサポート。 -
中近・近々レンズ
PC作業やデスクワーク専用で快適。 -
調光レンズ
外ではサングラス、室内ではクリアレンズに。
調節力の低下を補い、目の負担を軽くすることで
「見えにくいストレス」を減らせます。
📝 まとめ
調節力は年齢とともに誰でも変化します。
“今の自分に合った設計”を選ぶことが、快適な視界のカギ。
72eyeworksでは、ライフスタイルや年齢に合わせた オーダーメイドの視力測定・フィッティング を行っています。
📍公式ホームページはこちら
👉 https://72eyeworks.jp/news/?utm_source=ameblo
では、今日も宜しくお願いします。
