「Jack White」セットリストと感想(2025年3月15日豊洲PIT)
週末Jack Whiteを観るため豊洲PITへ行ってきました。以下が今回のセットリストです。2025年3月15日(土)豊洲PITJack White1.Intro Jam2.Old Scratch Blues3.That's How I'm Feeling4.Dead Leaves and the Dirty Ground (The White Stripes)5.Apple Blossom (The White Stripes)6.It's Rough on Rats (If You're Asking)7.Hip Shakin' Mama (Jackie Lee Cochranカバー)8.Catch Hell Blues (The White Stripes)9.Hotel Yorba(The White Stripes)10.Broken Boy Soldier (The Raconteurs)11.Cannon(The White Stripes)12.Screwdriver(The White Stripes)13.Tonight (Was a Long Time Ago)14.Ball and Biscuit (The White Stripes)~encore~15.Encore Jam16.Rockin' in the Free World(with Eddie Vedder) (Neil Young カバー)17.Archbishop Harold Holmes18.Hypnotize (The White Stripes)19.Underground20.Seven Nation Army(The White Stripes)今回のライブではオープニングアクトとして「おとぼけビ〜バ〜」が登場。2月「Green Day」から1ヶ月も間を空けることなく観れるとは思いませんでした。ライブでは名古屋の時と一緒で、物販の手数料の話で笑いをとっていました🤣彼女たちのライブはとにかく爆発的で一気に畳み掛ける攻撃的なスタイルですが、それに加えて曲の演奏前に紹介していたタイトルが結構攻めていてツボでした。今回は頭から見れたので良かったです👍(Jack Whiteの関係者が舞台袖で見ていましたが、結構ツボに入っていたみたいでした)「おとぼけビ〜バ〜」のライブ終了後、15分くらいでセットチェンジして、とうとうJack Whiteのライブが始まりました。ギターに愛された男。アメリカのブルースロックを背負う男。ブレることなく挑戦と進化を続けていく男。とにかく賞賛の言葉が尽きないのが僕にとってのJack Whiteです!ライブは挨拶がわりの短いIntro Jamでスタート。Jack Whiteの燻銀のギターの前に秒で昇天したところで、最新アルバムNo Nameの「Old Scratch Blues」を披露。ど渋のイントロ。シンプルながら無駄のないギターフレーズ。静と動。さりげない間など、どれをとっても最高すぎる曲でした。さらに「That's How I'm Feeling」は静の後の衝動的に叩きつけるかのような展開がやはり最高。加えて途中の「Oh,oh Yeah」のシンガロングの一体感も良かったです。この後The White Stripesの「Dead Leaves and the Dirty Ground」を披露した後、キーボードバージョンの「Apple Blossom」を投下。広島から始まった日本ツアーでは披露してなかったみたいなので、完全に予想外で泣くほど嬉しかったです!ライブはこの後「It's Rough on Rats」や「Catch Hell Blues 」など披露した後、Jackがウェスタンは好きかい?と聴いた後、「Hotel Yorba」を投下。やっぱ名曲。とくに「Well, it's 1, 2, 3, 4 Take the elevator At the Hotel Yorba I'll be glad to see you later 〜」の展開。何度聞いても、天才すぎる!と唸ったところで、さらに「Broken Boy Soldier」を披露。この明→暗の展開、本当に神がかっていましたが、とどめと言わんばかりにThe White Stripes 1stで個人的に好きな「Cannon」や「Screwdriver」を立て続けに打ち込んできました。ここの展開は破壊力がエグすぎて、完全にKO状態でした。そしてライブ本編はThe White Stripes時代で一番好きな「Ball and Biscuit」で終了。心の底から生きてて良かったと思いました。ライブ本編終了後、間髪いれずに始まったアンコールジャム。この後、Neil YoungのカバーRockin' in the Free Worldがスタート。Neil Youngのカバーが聴けてラッキーと思ったところ舞台袖から観たことある人が登場。そうPearl JamのEddie Vedder!!!!!!!!!完全に「えっ、嘘、マジ、ふぁあああああああああ!!!!」状態でした来日しているのはXで知っていましたが、まさか二人の共演を目にすることができるなんて最高かよ!(とにかく今回チケットを取った自分を褒めたい!)JackとEddieの共演の余韻にひたっていたところこの後、最新アルバムNo Nameで一番好きな「Archbishop Harold Holmes」を投下。(この曲を聴くために絶対行くと決めていたので、無事に聴けて良かったです😭)イントロのリフからして文句なしに格好いい上、Jackの畳み掛けるかのようなVoのメロディーセンスが最高でした。さらにライブは「Hypnotize」や「Underground」を披露した後、ラストの締めとして「Seven Nation Army」を投下。もみくちゃになりながらシンガロングしてきました!セトリ的にはWhite Stripes時代の「Fell In Love With A Girl」、The Dead Weather 時代の「I Cut Like A Buffalo」やThe Raconteurs時代の「Steady, As She Goes」も聴きたかったのですが、Eddieの共演が観れたので全然文句はありません。むしろ追加料金支払うわ!となりました。とにかく最高のパフォーマンスとセトリの前に、ライブ終了後、余韻に浸りながらフラフラと豊洲駅まで歩いて行きました。目的のブツ(TシャツX2種類)を無事ゲットできたし、本当に今回も遠征して良かったです!SMASHの皆さん「Jack White」を呼んでくれて、本当にありがとうございました。🙇