もうお正月のあれこれは片づけましたか??

 

1月15日は小正月。

元旦から小正月までを松の内といわれ、正月飾りはこの日もしくは前日の夜にしまっていたとのこと。江戸時代に幕府が松の内を七日までと改めたため、関東では松の内が短くなったとのだそう。

 

 

そして、この時期に行われる「どんど焼き」。

 

どんど焼きは、十四日の夜や十五日の朝に行われていました。左義長というところもありますね。この火の煙にのって年(歳)神様が天へ帰るとされています。書初めを燃やし、空高く舞い上がると上達すると言われています。

 

 

先週の三連休、長野を訪れた際に、どんど焼きをしているところがたくさんありました。年神様をお迎えするお正月。お正月にまつわるコトモノの意味を知ると、日本人が何に感謝し生活していたのかを感じ、改めて自然と共に暮らすことに感謝。

 

形だけではなくその意味も踏まえたうえで取り組むと、自然と自分の心と体を整えることができる気がします。今年も四季を感じながら、心と体を元氣に保つ暮らしをしていきたいと思います。

 

お正月に食べ過ぎたり、飲みすぎていろいろため込んだんでいませんか?

 

只今、しっかり食べてデトックス中。

雑穀ご飯と具沢山味噌汁。食べて燃やしてしっかり出す!

今日は一汁二菜。

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冬が旬の春菊。旬のエネルギーをごま油と藻塩で。昨年沢山つけたらっきょうもひとつ。

 

いただきました。

雪もたくさん降って、春から雪解けの恵みも受けられそうですね。

昨年は雪不足からの水不足で困っていた農家の方もいらっしゃいましたから。

 

必要なときに、必要なものが与えられること。

不要なものはないってこと。厄介だと思うことはありますが、、捉え方ひとつで感謝へと変わりますね。