高知県にて仁淀ブルーとの出会い。
車を降りて、ほぼ崖を下りる。チェーンやロープが張られています。かなり急です。(膝丈以下のスカートはやめましょう。)
下り切ると、目の前に広がる「にこ淵」
透明度、彩り、、
吸い込まれそうでしたっ!
で、思ったこと。
「ありのまま」
って簡単そうで難しい。
そのままでも十分美しいのに
当たり前になってしまうと、なかなか気づかないもの。
一度汚れると、元に戻すのにたくさんの時間や労力を費やす。
汚す時は、あっという間なのに。
当たり前の風景が、美しくて
心を優しく包んでくれる。
人もありのままでいられたら・・
ありのままで、キラキラと輝いていられたら。
いろんな経験をして、その輝きを見失ってしまう。
「ありのまま」は心に響く。
今度は、年末年始あたりにきてみたいなー!