ぱくちょい
最近、パクチーとお友達になれて劇的に距離が縮まったので、何かと耳につく「パクチー」という言葉。
で、あるお店の野菜売り場でみつけた「ぱくちょい」
「ぱくち?」
とっても似ている名前、でも香りも形も似ていない。
初めて聞く「ぱくちょい」に興味がわき、すぐに購入。
帰宅後、「ぱくちょい」を調べると、やっぱり・・・パクチーとは何の関係もないことが判明。
ぱくちょいとは・・・
中国から伝わったアブラナ科の野菜。1970年代の日中国交正常化以降、農林水産省によって青軸のものを「チンゲンサイ」、白軸を「パクチョイ」とされたとのこと。
そして、今が旬!
β-カロチンやカリウム、カルシウム、ビタミンCが豊富。
炒め物の他スープ、あんかけの具や、ラーメンなどの汁物のトッピングの具材、日本料理ではお浸しや和え物の他、浅漬けなどの漬物にも使えます。
ということで、早速調理。
中華風のスープにしてみました。
基本的に青梗菜と同じように使えます。
だいたいのレシピですが
①株のところはそのままに、中華スープで煮込む。
②生姜をきかせた鶏団子と一緒に火を通す。
③一番最後に葉の部分を入れ、さっと火を通して出来上がり。
鶏団子(つなぎに片栗粉使用)を丸めた後に片栗粉をまぶしたので、スープにも多少とろみがでました。ふわっふわの鶏団子とあまみのあるぱくちょい。
美味しくいただきました(^.^)
いろんな食材との出会い。
新しい感覚との出会い。
人との出会い。
美味しい!って、元氣だっ!

