5月8日神代植物公園散策日記のつづきです。

 

こちらからのつづきになります。

 

 

5月8日は金曜日。

午後は民謡のおけいこがあるのでばら園を観たら急いで帰らなくてはならなかったのですが園路沿いにもいくつか観たいお花がありました。

 

宿根草園から北へまっすぐ進むと園路沿いにセンダンの巨木があります。

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下から見上げると淡い紫色の小花が霞のようです。

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巨木なので接写はこれが限界。

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ベニバナトチノキの見頃が続いていました。

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マグノリア園向かいのトイレの脇にナツロウバイが開花しました。

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ロウバイと言っても冬に咲くロウバイとは花姿も大きさも全く違います。

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マグノリア園では道沿いでカラタネオガタマ’ポートワイン’が見頃でした。

フルーティーなとてもいい匂いがします。

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白いカラタネオガタマは数輪だけ開花していました。

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名札

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エゴノキの花が満開でした。

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乾門から深大寺にはいります。

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元三大師堂を参拝して本堂の境内へ。

花手水は満開のバラ。とても美しかったです。

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今回深大寺に来た目的は本堂の境内にある菩提樹を見つけることでしたが意外にあっさり見つかりました。

名札がついていてありがたかったです。

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蕾もたくさんあったので開花が楽しみです。

小金井公園の菩提樹の花は昨年は6月に開花しましたがこちらはどうなるのかしら?

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本堂を参拝。

本堂はムクロジとコラボします。

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新緑が見事なシダレカツラ

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シダレカツラの近くの菩提樹の石碑

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蕎麦の石碑と絵馬

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菩提樹の石碑、絵馬、蕎麦の石碑の奥にはカラタネオガタマがあります。

白とポートワインが両方咲いていました。

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蕎麦の石碑

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山門から出ました。

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参道を歩いて大通りのバス停からバスに乗りました。

素晴らしい風景の観られた神代植物公園散策でした。

深大寺の菩提樹の花も気になりますし春のバラフェスタの期間中にもう一度訪問出来たらと思います。

 

 

今日はいい日だ