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今回は『変化』と『魅力』について
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まずは『変化』について
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ザッパリ言うと、物語の最初と最後で主人公がどう変化するかということ。
たとえば、最初は「臆病者」なんだけど最終的には「勇気ある者」に成長するとか。
でもこの場合、「臆病者」は何に対してなのかを考えなきゃいけない。
友達に対してか…
オバケに対してか…
テストに対してか…
虫に対してか…
そして、「虫に対して」にするならば、どういう「勇気ある者」になるのかも考えなきゃいけない。
退治できるようになるのか…
虫を理解し助けられるようになるのか…
こういうふうに、最初と最後の状態を考えることで、そうなるためのエピソードを考えれるのです。
次に『魅力』
これは読者にキャラクターを好きになってもらうために必要なこと。
また、作中のキャラクター同士が惹かれたりするためにも『魅力』を読者に伝えることが大切です。
たとえば『ONE PIECE』
ルフィは『海賊王』になるために仲間を集めて行きます。
じゃあなぜゾロやナミなどはルフィの仲間になったのか…
それはルフィのことが好きになったから。
ルフィの『魅力』を知ったからなんです。
つまり、ルフィの『魅力』を描かなきゃいけない。
そして、それは読者に伝わらなければ、なぜゾロやナミなどが仲間になったのかわからず納得できません。
また、なぜルフィはゾロやナミなどを仲間にしたいのか…
それもルフィがゾロやナミなどの『魅力』を知ったからなんです。
そしてこれまた読者に伝わらなければ「なんでこいつ仲間にしたいんだよ?」と納得できません。
だから、いかに『魅力』を読者に伝えられるか。
ここがものすごく大切になってくるんだと思います
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