ホームでツエーゲン金沢に4-1で快勝し、2連勝を飾った。待望の今季ホーム初白星。ホームでの勝利は昨年5月30日のJ1川崎F戦(5-2)以来、実に11か月ぶりとなった。一方の金沢は4連敗で開幕から2分7敗。いまだ今季初勝利を挙げられずにいる。

 清水は前半12分、DF川口尚紀が右サイドからアーリークロスを入れると、ゴール前に飛び込んだFW大前元紀がヘディングシュート。背番号10の3戦連発となるゴールで先制した。金沢も直後の17分、DF辻尾真二の左FKからDF太田康介が豪快なダイビングヘッド。1-1の同点に追いつき、前半を折り返した。

 清水は後半7分、MF村田和哉が右サイドを縦に仕掛け、ゴール前にクロス。フリーになった大前が打点の高いヘディングで合わせ、2-1と勝ち越した。この日2ゴールの大前は今季通算8得点目。さらに後半12分、川口の突破から右クロスにFW鄭大世がニアで合わせ、ヘディングシュートを突き刺した。

 2試合ぶりの得点となった鄭大世は後半34分にもダメ押しの2点目。最終ラインの背後に抜け出した大前のシュートはGKに弾かれたが、こぼれ球に詰めた鄭大世が押し込み、4-1のゴールラッシュを締めくくった。

 今季最多の1試合4ゴールで2連勝を飾った清水。約11か月ぶりとなるホームでの勝利に1万1057人が集まったIAIスタジアム日本平が歓喜に揺れた。

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昨夏の加入後、待望のホーム初白星だった。

清水は金沢を4-1で下し、2連勝。ホームでの勝利は昨年5月30日のJ1川崎戦(5-2)以来、実に11か月ぶりとなった。2ゴールの活躍を見せたFW鄭大世は試合後のインタビューで「去年の夏に加入して、(ホームで)一回も勝ったことがなかったので、2年目での念願のホーム初勝利をみんなで喜び合えて良かった」と、安堵と歓喜の入り混じった表情を浮かべた。

 清水は昨季、J1第1ステージを最下位で終えると、昨年7月に水原三星(韓国)から鄭大世を完全移籍で獲得。5年ぶりのJリーグ復帰を果たし、第2ステージ13試合で4ゴールを挙げたが、チームはクラブ史上初のJ2降格となった。

 今季は開幕から出遅れたが、今季初先発となった今月17日の讃岐戦(2-2)で今季初ゴール。この日はFW大前元紀とそろって2得点ずつを記録し、「2トップがしっかり結果を出せたのは良かったと思う」と胸を張った。

 IAIスタジアム日本平に訪れた約11か月ぶりの歓喜。ヒーローインタビューで「お待たせしました」と応じた鄭大世は「選手の中でも『日本平が鬼門』と自分たちで言っていたぐらいなので」と明かすと、「今日の勝利で肩の荷が下りて、プレッシャーもなくなって、これからは連勝街道まっしぐらになると思う」と、ホームのサポーターに約束していた。

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いや~ホントに待たせ過ぎでしょ😁

まだ課題も多いし失点余分だったけど、選手の気迫は感じた‼︎

特にテセ❗️

身体も絞れてたしこんなにコンディションあげて来たのってびっくりしたし気迫が凄かった✨

エスパに来て初めて頼りになるって思ったかもしれない💦

テセjrには癒されたし…ପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ

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ヘディング3ゴールってのも珍しいし、河井くんのゴールが無かったのが残念過ぎるけどようやくホームで勝てて本当にひと安心😌

ここから上昇しよう👍🏼

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ありがとう エスパ٩(*>▽<*)۶

久しぶりのひろいくんと辻尾くん、スタメンで頑張ってる姿が見れて良かったし、辻尾くんのFKにやられたの悔しいわ~

厳しいけど2人とも頑張れ👍🏼