政府が熊本地震を受けて15日に「全避難者の屋内避難」の方針を打ち出したことに対し、熊本県の蒲島郁夫知事が「現場の気持ちが分かっていない」と反発した。熊本県庁であった松本文明副内閣相との会談で述べた。


 地震が発生した14日夜に益城町や熊本市の中心部で屋外避難をする人が目立ったことを受け、政府は屋内に避難させるよう自治体に求める方針を決めた。

 松本副内閣相によると、「河野(太郎)防災担当相に『今日中に青空避難所というのは解消してくれ』と強く言われて参った」と力説したところ、知事は「避難所が足りなくてみなさんがあそこに出たわけではない。余震が怖くて部屋の中にいられないから出たんだ。現場の気持ちが分かっていない」と不快感を示したという。

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熊本では過去さほど大きい地震もなく、静岡ほど耐震設計されていない家屋が多いと思われ 倒壊しているのも古い木造家屋…

私も昨夜は外でのブルーシート避難はとうかとも思ったけど、倒壊の可能性を考えての事だし熊本県知事さんの意見はよくわかる。

でも週末結構な雨が降りそうな中、活断層のズレから違うタイプの地震が起こっていそうで被害拡大は間違いない状況で、果たして避難体制をどうすべきか自治体は難しい選択を迫られそう…