J1は27日に第1ステージ最終節の9試合が行われ、FC東京はホームで清水と対戦する。この試合を最後にドイツ1部マインツへ移籍する日本代表FW武藤嘉紀(22)にとってはサポーターに別れを告げる舞台で、テレビ3局の生中継に日本代表戦並みのカメラ27台が投入されることが判明した。前売りチケットも完売しており、武藤が"最後の勇姿"を日本全国に届ける。
武藤がラストを飾るにふさわしい最高の舞台が整った。今夏のマインツ移籍が既に決定しており、清水戦はラストゲーム。過去最高の売れ行きとなったチケットは既に完売している。クラブ今季3度目となる4万人超えは確実だ。そんな中、当日はテレビの中継カメラが日本代表のそれに匹敵する計27台が投入されることが判明。これにはFC東京の関係者も「武藤の人気には本当にびっくりしました」と目を丸くした。
異例中の異例だ。試合はスカパー!、NHK―BS1、TOKYO MXが生中継し、3社が投入するカメラ台数は25。さらにJリーグまでもが武藤のプレーを追う"武藤専用カメラ"2台を投入することを決めたという。関係者によれば、主に資料映像などとして使用されるというが、Jリーグが一人の選手のために専用カメラを導入することはまれ。テレビ関係者も「聞いたことがない」と驚きの表情を隠せなかった。
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世間では今日は武藤選手の壮行試合⚽️
でもエスパにとっては最下位脱出のめちゃくちゃ大事な試合‼︎
カメラの多い雰囲気にはこの前の埼スタで経験してるから変に緊張する事もないだろうし、世間をがっかりさせる結果を‼︎
