22日午前10時20分ごろ、静岡市の南から南東にかけての空に虹色に輝く帯と、太陽を囲う虹色の輪が現れた。
静岡地方気象台によると、ともに上空の巻層雲の氷の粒が太陽光に屈折して輝く現象。虹の帯は「環水平アーク」、虹の輪は「日暈(ひがさ)」と呼ばれ、同時に起こるのは珍しいという。薄曇りの空で約40分間にわたり“共演”した。
気象台は「気圧の谷間の影響で、上空の湿度が増したため」と説明している。
静岡地方気象台によると、ともに上空の巻層雲の氷の粒が太陽光に屈折して輝く現象。虹の帯は「環水平アーク」、虹の輪は「日暈(ひがさ)」と呼ばれ、同時に起こるのは珍しいという。薄曇りの空で約40分間にわたり“共演”した。
気象台は「気圧の谷間の影響で、上空の湿度が増したため」と説明している。
日本のかなり広範囲で見られたようだけど、地震と関連付けて考えている人もいるのでちょっと気になる😅
毎日何処かで地震が起きてるから何とも言えないけど、空の観測をしている人はどう見るのかなぁ…


