清水ユースはホーム開幕戦で柏ユースと引き分け、2年連続の開幕連勝はならなかった。DF村松航太主将(17)は「チャンスの方が多かった。勝てる試合だった」。途中出場から2本のシュートを放ったFW中野優太(16)も「自分が決めていれば勝てた」。イレブンは敗戦したかのように肩を落とした。

 1点が遠かった。同点で迎えた後半42分。中野が相手GKと1対1を迎えたが、ドリブル突破を阻止される。同45分にもクロスを左足で合わせたが、GKの好セーブにあい無得点。柏の2倍以上となる10本のシュートを放ったが、ネットが揺れることはなかった。

 それでも、最後まで昨季王者を運動量で圧倒した。FWからDFまで全員が連動した守備で主導権を握った。年明けから取り組んできた練習後に行われる坂道ダッシュ、砂浜でのフィジカルトレーニングが形になり始めた。平岡宏章監督(45)は「ハードワークができていたし、守備に関しては及第点。後は点を取る部分の精度をもっと高めていきたい」と、次節市船橋戦を見据えた。

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いい試合だったけど勝ち切れなかったみたい。

次は頑張れ👍