宇佐美の日――。そう言っても大げさでないほどのインパクトを残した相手エースに2ゴールを見舞われ、清水はこれで公式戦6連敗。リーグ戦の順位も15位にまで落とした。
 
 試合序盤の清水のプランは、「引いて守ってカウンター」だった。主導権を握られる可能性の高い相手に対し、今季よく使う"常套手段"である。その狙いどおり8分に平岡、10分には長沢がショートカウンターからゴールへと迫った。
 
 大前のシュートが藤春に防がれた28分の決定機を含め、どれかひとつでもゴールに結びついていれば……。「前半のうちにカウンターから決め切れなかったのがすべて」(長沢)といった見方もできる。その点、実は紙一重の勝負だったのかもしれない。
 
 ただし、G大阪相手に守備の時間が長くなるのは、最初から避けるべきだったのではないか。そんな印象も抱いた。宇佐美とパトリックは、どんなに守備を固めても独力でこじ開けてくる。前者のテクニックと後者のパワーは正直、別次元だった。精彩を欠いていた遠藤がより攻撃に絡んで強力2トップを操っていたら、むしろ3失点では済まなかっただろう。
 
 そうした点を踏まえれば、P・ウタカを投入した残り30分の戦い方が正解に映った。引いてカウンターを狙うのではなく、相手陣内にくさびを打ち込み、前線にしっかり起点を作ってからサイドに展開してゴールに迫る姿は、どこか活き活きとしていた。ボランチも押し上げて縦パスを狙い、ゴールに背を向けてボールを受けることの多かった大前や村田も前を向いて仕掛けられるようにもなった。
 
 もちろん、2点をリードした「G大阪が引き気味になった」(六平)ことも加味すべきだが、主導権を握るサッカーを展開してピンチが減ったのも確か。結局は宇佐美のスーパーゴールに屈したものの、勝利の機運は守備を固めた前半以上に高まっていた。
 
 もっとも、結果が出なかった以上、いずれの戦い方にも改善点は残されている。前後半で別の顔を覗かせたG大阪戦を終え、指揮官は「90分間のマネジメント」と「割り切り」を修正ポイントに挙げた。
 
 大榎監督は「失点がかさんだ昨季の反省を込め、今季は守備から入りたい。1試合・1失点を最低限の目標としたい」と常々語る一方で、「どんな相手にも主導権を握るサッカー」を標榜してもいる。その理想と現実のバランスの調和が、不振脱却の近道になるのだろう。

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ガンバ戦と言えば、以前こども病院で一緒にお仕事していたDちゃん一家ヽ(≧▽≦)ノ

今季も来てくれたので、小学生になったDちゃんに大好きなパルグッズを😊

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私のサングラスをかけてポージング😁

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今季もこの大好きな家族にJ1の舞台で会えたまでは幸せなひと時だった☺️

その後は河井くん&鎌田くんのサイン会♡

ちょうど河井くんユニが手元に来たので早速サインを貰ったけど、ちょっとお話しして河井くんにイラっときちゃったりもして…(._.)

鎌田くんもめっちゃ笑顔で対応してくれてありがとう(●・v・○)ノ

頑張ってよ👍

そして試合は…。

遠藤選手が今ひとつで、エスパは試合の入りもまずまずで押してる間に宇佐美選手に先制打を許してしまった。

あれはマズイね😑

もう少し平岡くんが身体を張ってればファール貰えた?

ガンバ戦だとどうしても岩下くんと平岡くんを比較してしまう…。

岩下くんは足元あるし落ち着いてたけど
、平岡くんはポジショニングからカバーから何だかヒヤヒヤ😖

3点目に福ちゃんが宇佐美選手に振り切られた時も全くカバーに入ってなかった。

決めるべきところで決めれず、折角追い付いても畳み掛けれないとか課題は山盛りだけど、岩下くんをみるとやっぱり物足りないんだよね、CBが…😭

克己采配もどうも後手に回ってる感じがするし、何とかこの流れを断ち切って貰いたい(((*>д<*)))

ガンバに勝ちたかった…

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そして大地震が…の予言もあった。
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ちょっと気になったけど、無事やり過ごせて良かった(^^)