J1清水エスパルスは26日、三保で約2時間の練習を行った。紅白戦形式の練習では、布陣を変えながらウタカ(31)とデューク(24)の新外国人FWコンビの起用法をテスト。大榎克己監督(49)が手応えを示した。
主に2トップの一角として、相手DFの背後を突く動きを連発したウタカに指揮官は「裏への意識が強い。まだパスは出てこないけど、いつも狙っている。ウチにはああいうタイプは少ない」と評価。鹿児島キャンプ以降、攻撃での課題の一つとなった「(中盤を)飛ばすパス」を引き出す存在として期待を寄せた。
2トップで並べる布陣の他に、中盤の左サイドにデュークを配置。「やっぱりハードワークできるし、あそこから前に入っていけばさらに迫力が出る。サイドもやれなくはないね」と、新オプションに好感触だった。
大榎監督は午後、社会福祉団体へのシーズンチケット贈呈式に出席。静岡市障害者協会に今季のホーム戦200席分を贈り「楽しいと同時に、結果を残せる試合を多く見せたい」と決意を語った。
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昨日私が観たのは紅白戦の3本目だったんだね💦
その前の河井くんも観たかったなぁ…
でも外国人2人と駿、そして元紀は機能したら結構いいかもと思った♪
あとは今ひとつ目立たない六平くんがもっと調子を上げてくれないと…。
みんな怪我に気を付けて頑張って👍