サッカーJ1清水エスパルスの激励会が24日、静岡市駿河区のホテルで開かれた。スポンサーや株主が主催し、約200人が出席。チームの躍進へ、大榎克己監督(49)や選手を鼓舞した。
松井純静岡新聞社・静岡放送会長が発起人を代表したあいさつで、「キャンプでは肉体を相当鍛えたと聞いた。一昨日の富士山ダービー(22日のプレシーズンマッチ甲府戦)を制したこともあり、本番はうまく入れるのではないか」と期待を込めた。
大榎監督は「J1で最も多い35選手が切磋琢磨(せっさたくま)し、昨年の経験を生かして上位で戦えるチームにしたい」と話し、本田主将は「大榎監督の下、チームは一つになって戦います」と今季の決意を表明した。清水の開幕戦は3月8日、ホームのIAIスタジアム日本平(静岡市清水区)で鹿島アントラーズを迎え撃つ。
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キャンプを支えてくれた鹿児島の皆さん、そしてスポンサー様の期待に応えて是非とも強いエスパを‼️