清水エスパルスは甲府と0―0で引き分け、自力で残留を決めた。GK櫛引政敏(21)が好セーブを連発し、クラブ史上初の降格危機を救った。来季も続投する大榎克己監督(49)は「今季はこんな結果で申し訳ない。来年は優勝争いに食い込めるようにしたい」と、反攻を誓った。

 気力を振り絞り、最後までゴールを守り抜いた。終了の瞬間、大前はピッチに倒れ込み、石毛と村田は涙を流し、今季最多の1万9824人のサポーターとともに残留の喜びを分かち合った。

 引き分け以上で残留が決まる大一番。プライドを捨て、なりふり構わず戦った。序盤からリーグ6戦負けなしの甲府に押し込まれ、前半のシュートは0本。後半30分以降はボールをキープすることもできず、ただはね返し、クリアを繰り返すのみ。だが、全員が体を張った守備でゴールを死守し、歓喜につなげた。

 殊勲者は櫛引だ。11月26日の天皇杯準決勝・G大阪戦と同29日の柏とのリーグ戦では2試合連続で軽率なミスを犯し、戦犯となった。だが、大榎監督は「彼を信じているし、心中する覚悟」と、この日も迷わずスタメンで起用。その期待に応え、守護神は立て続けにファインセーブを連発し、執念の残留劇に大きく貢献。「監督が使い続けてくれたことに感謝したい。特別なゲームで無失点に抑えられてうれしい」と、会心の笑みだ。

 クラブ史上初の降格は何とか免れた。来季以降の続投が決まった指揮官は「まだまだ未熟。だが、厳しい戦いをしたことで、選手、サポーター、フロントの絆が確実に強まった。この経験を来季につなげたい」と、決意を語った。

 降格のプレッシャーから解放され、選手もファンもうれし涙を流したが、シーズン当初の目標はACL出場権獲得。大前が「2度と経験したくない」と語った通り、この苦しみを教訓にし、意識改革を行わない限り、来季以降も厳しい戦いが待ち受ける。喜ぶのはこの日だけだ。

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遂に迎えた運命の一戦…

前半の選手はガチガチであり得ないミス連発😲

甲府は一度も勝ってないエスパ戦への強い気持ちで積極的に攻めて来たし、ボール運びも上手かった👏

ボールが思ったより走らなかったのか、パスミスがホントに多くてシュートまで持って行けなかったから、前半何とか堪えて最後にゴール決めて1ー0で折り返せたら…と思ったけどシュート0😞

ハーフタイムには純平も喝入れたんじゃないかな…

ピッチの11人にはとてつもないプレッシャーだったと思うけど、ピッチに立てない純平達の想いにも応えて欲しかったし、多くのエスパOBも心配しながら見守ってくれていたはず。

後半少し落ち着いて攻撃も出来て、ゴール決まったのでは⁈という惜しいシュートもあり、エスパの時間帯があったけどゴールならず😖

駿が出て来た時にはやっぱり駿が決めてくれるんだ、と期待したけど駿も思うように出来なかったみたい…

アディショナルタイム3分、村田くんを使わず弦太くん投入で、残留の為に守り切る事に決めた克己監督の選択は間違いではなかったと思うけど、駿と同時に村田くんを投入しても良かったかもしれない…

甲府にあれだけ攻め込まれたから、守備力を落としたくなかったんだろうけど。

果たして3分守り切れるのか⁈

守りに入ったら最後に決められるのでは…ともう眞田さんに祈りながらヒヤヒヤだった(>_<)

でも みんな最後まで何とか踏ん張ってくれたし、昨日のくっしーは頑張ってくれた👍

試合終了のホイッスルまでがとても長く感じたけど、何とか勝ち点1を取りJ1残留を決めた‼️

泣いてる人がいっぱい居たけど、私は何だろう…勿論嬉しかったし安心したけど、試合を観ていて、これで残れてもこのままでは来季も厳しいと感じてしまって…

でも 選手達の涙を見たら本当にとてつもないプレッシャーの中、痛みを抱えながら闘ってくれたんだなぁと選手達には感謝してるし、誇りに思う。

エスパルスの為に闘ってくれて、本当にありがとう😌

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