J1清水エスパルスは7日、3日間のオフを挟み、練習を再開した。右膝前十字じん帯断裂で長期離脱していたFW長沢駿(25)は「今季中に復帰することを目標にしてきたし、力になりたい」と、リーグ戦残り3試合で残留争いの救世主になることを誓った。

 オフ明けのこの日は、午前・午後合わせて約4時間のメニューを消化。3日の静岡大との練習試合では後半32分から途中出場し、約6か月半ぶりに実戦復帰を果たし、「思ったよりも試合勘は失われていなかった。あとは守備でもっと貢献していければ」と振り返りながら手応えを口にした。

 休暇中には大前らと共に、大好きな東京ディズニーランドでリフレッシュしたこともあり、この日も軽快な動きを披露した長沢。「久しぶりのトレーニングで疲れたけど、先週と比べてもだいぶ状態は良い。シーズン再開まで体を追い込んで、22日の名古屋戦には100%でプレーできる状態に持っていきたい」。背番号9の復活が、残留争いを勝ち抜く上で大きな力になることは間違いない。

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本当は川崎に勝った勢いのまま 残留を決めたかったからこの中断はちょっと微妙だけど、怪我を抱えた選手にはいい休養になるし、駿にとっては調整の時間が持てる✌️

前十字は再発が怖いから、経験者の克己も慎重に…という感じだけど駿はやりたくて仕方ないみたいね😏

名古屋戦ベンチ入りを目指して頑張れ👍