J1清水エスパルスのFW村田和哉(26)が24日、広島戦(26日・アイスタ)でもゴールに絡むプレーをしての必勝を宣言。激しい残留争いの救世主になることを誓った。
神懸かり的な活躍だった。22日の新潟戦で後半42分から途中出場した村田は、快速ドリブルで相手DFを置き去りにし、FWノヴァコヴィッチの決勝ゴールをアシスト。お立ち台では「残り試合も人生を懸けて戦いたい」と絶叫し、スタジアム全体を一つにした。
次戦は昨季まで2連覇の広島。この日は、攻撃を重点的に練習したという大榎克己監督(49)は「守備の時は5―4―1のようなシステムになる。それをどうやって崩すか」と分析した。
新潟戦の勝利で15位に浮上し降格圏は脱出したが、全く油断できない状況は続く。だが村田は、「あまりネガティブに考えず、自分がヒーローになれるとポジティブに考えている」。生粋のムードメーカーが、ラッキーボーイになる。
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短時間であれだけ決定的な仕事をする村田くん✨✨✨
有言実行で素晴らしいよね👏
明日もやって貰いましょう(^o^)/
でも、もう少し楽な展開も観たい💦