清水はホームでC大阪を下し、8月の徳島戦以来8戦ぶりの勝利を挙げた。序盤から、前日4日に変更した4-1-4-1の布陣が機能。前半8分、MF石毛秀樹(19)の今季初得点となる先制点で主導権を握ると、後半にも2点を追加して快勝した。残留争いを演じる14位C大阪との直接対決を制し、順位は16位に浮上。残留に向けて1歩前進した。

 スタンドから降り注ぐ清水サポーターの歓喜が心地よかった。待ち望んだ8戦ぶりの勝利。イレブンは、恒例の「勝ちロコ」で“仲間”とともに喜びを分かち合った。大榎克己監督(49)も「今日はしゃべりたい」と、会見終了間際に自ら追加質問を受けるサービスぶり。「選手がよく頑張ってくれた。サポーターと一緒に喜べたことを本当にうれしく思う」と笑った。

 前半8分。ゴール中央で縦パスを受けたMF石毛が、技ありの反転から右足を振り抜いた。石毛は「育ててもらったエスパルスを(J2)へ落とすわけにはいかない」。気持ちの入ったシュートは、相手DFに当たってゴールに転がった。

 6試合ぶりの先制点で勢いに乗ると、後半32分には、CKからDF平岡康裕(28)が相手GKのミスを逃さず加点。同ロスタイムには、途中出場のMF村田和哉(25)が続き、共に残留争いを演じるC大阪を蹴散らした。

 この日、前日調整で変更した4-1-4-1のシステムがはまったことも事実だ。だが、戦術以上に選手は球際やセカンドボール、勝利に欠かせない基本の部分で相手を上回った。J2降格圏の17位に転落した前節大宮戦の敗戦から1週間、チームは決起集会やメンタルトレーニングを行い「残留」への思いをもう1度、強く心に刻んできた。

 MF本田拓也(29)は「気持ちが入ればこういう試合ができる。その前提があるから、システムが機能する。これを継続していきたい」。残留へ-。大事なものを再確認したこの1勝を、残り7試合につなげていく。

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この勢いのまま行きたいところだけど、来週は天皇杯⚽️

まだまだ勝ち点を積み重ねなければ危険な状況での天皇杯で気がぬけちゃしうだけど、純平には大きなチャンスだと思う👍

日勤だけど、速攻で駆けつけるよ‼︎

キックオフには間に合わないかもしれないけど…。

次に勝てば賞金2千万(^o^)/

これも絶対ゲットしたいね😏

名古屋の皆さん、来週は是非たくさん瑞穂に応援に来て下さいね*\(^o^)/*

そして弾みをつけてリーグ戦連勝を‼️