サッカーJ1清水は17日、本年度のエスパルス福祉基金の寄付金10万円分を藤枝市立総合病院(同市駿河台)に贈呈した。竹内康人社長と選手会長の河井陽介選手(藤枝東高出)らが同病院を訪れ、毛利博病院事業管理者に目録ボードを手渡した。同病院は基金を活用し、小児病棟のプレイルームの充実を図る予定。
 
河井選手は「子どもたちに夢と希望を与えられることは何かを常日頃から考えてきた」と語った。毛利病院事業管理者は「入院中の子どもたちにとって、現役のサッカー選手が来てくれることは病気と闘う励みになる」と感謝した。河井選手は小児病棟も訪れ、「頑張って」と声を掛けてサインしながら子どもたちを励ました。
 同基金は2009年から行い、清水のホームゲームのゴール数と入場者数に応じた金額を積み上げ、地域福祉の充実に役立てられている。

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河井くん うちの病院にも来て欲しいな…

地元だし、こども達喜んだだろうね☺️