J1清水エスパルスは17日、アウェー神戸戦(20日・神戸ユ)に向けた練習を消化した。3バックから4バックへの変更が濃厚となり、CBからボランチに復帰するMF六平光成(23)は「CBで感じたことを生かしたい」と宣言。チームの心臓として5戦ぶり勝利を約束した。
最近の公式戦2試合は、けが人や体調不良などの多数の離脱者に加え、対戦相手との相性も考慮し、3―5―2のシステムを採用。だが、出場停止だったDFイが復帰し、最終ラインの陣容が整ったため、この日の練習では本来の形である4―5―1で連係を深めた。
3バック時はCBに起用されたMF六平も本来のボランチでプレー。ミニゲームでは果敢な攻撃参加で存在感を示した23歳は「後ろにいたことで、ボランチがどうプレーすれば楽になるかが見えた。中盤で支配して、より攻撃に絡んでいきたい」と今季初得点を見据える。
天皇杯では8強入りしたが、リーグ戦では4戦未勝利(1分3敗)で、降格圏(16位)との勝ち点差もわずか2。「もう負けられない状態。この3連戦は大事になる」。巻き返しを誓う六平が停滞ムードに歯止めをかける。
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浦和戦は中盤が機能しきれず、かなり間延びして好き放題やられた印象だから、六平くんをボランチに戻すの賛成✋
ホントにもう負けられないし、神戸戦はとっても大事な一戦⚽️
海人や枝が居ても負ける訳にはいかない👊
ユニバは嫌だけど、沢山で押し掛けて選手の後押しをしよう‼️