J1清水の大前元紀(24)が、ゴール量産態勢に入ってきた。8月16日の仙台戦から、天皇杯2試合を含め公式戦5戦連発。昨年9~10月の自己記録に並んだ。13日の浦和戦(エコパ)で記録更新を狙う。
リーグ戦前半は17試合で3得点に終わった。チームの戦術もあり、サイドでボールを受けることが多かった。ゴールの確率が高くなるペナルティーエリアに入るには、ドリブルなど個人技で切り崩すしかなく、孤立する場面も目立った。
大榎監督就任後は、サイドからフリーで斜めに走り込み、ゴール前でパスを受けるプレーが増えてきた。「サイドよりゴール前に人数を割いた方が、相手を崩す確率は高くなる」と大前。
仙台戦からの5試合連続ゴールのうち、4得点(1PK含む)をエリア内で決めた。大榎監督は「もともとシュートはうまいので、いかにゴール前に入るかが重要だった」と話した。
「連続得点を意識する中で、しっかり決められていることがうれしい。狙って取れれば、自信につながる」と大前。
「連続得点を意識する中で、しっかり決められていることがうれしい。狙って取れれば、自信につながる」と大前。
滑らかな口ぶりが好調さを物語る。自己新が懸かる首位の浦和戦。日本代表GK西川を中心とした守りでJ1最少失点の相手ゴールを、清水のエースがこじ開けられるか。
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ようやく元紀が乗って来た😆
天皇杯F東戦でのゴールも素晴らしかったし👏
これで俊幸も一緒に乗ってくれたら上を目指せるのに…。
元紀には絶対に絶対に怪我しないで欲しいね‼️