J1清水エスパルスは2日、天皇杯4回戦のF東京戦(7日・味スタ)に向けた練習を開始したが、けが人などの離脱者は復帰せず計11人が練習を欠席。大榎克己監督(49)は8月30日の鳥栖とのリーグ戦に続き、メンバー選考で頭を悩ませることになりそうだ。

 けがのMF杉山、河井に加え、この日は各国代表に召集されたFWノヴァコヴィッチとDFヤコヴィッチ、U―19日本代表のMF金子とDF三浦がチームを離れ、F東京戦は欠場。8対8の練習では、人数不足のため頭部を負傷した高木善の代わりに栗山コーチが一時、メンバーに加わる光景も見られた。

 鳥栖戦は10代のDF水谷や金子を起用と“大胆采配”で勝ち点1を奪った指揮官は「今まで出場機会のなかった選手にチャンスがある。水谷や金子の活躍は刺激になっていると思う」と、若手の奮起に期待を寄せた。ユースの宮本と水谷はすでに選手登録済みで、F東京戦の出場は可能。総力戦で窮地を乗りきる。

🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵🌵

こんな時こそ純平を👊