J1清水エスパルスは26日、オフ明けのトレーニングを消化した。30日の鳥栖戦(ベアスタ)に向けた2部練習を行ったが、MF石毛秀樹(19)、河井陽介(25)ら主力が体調不良やけがのため、そろって午後練習を欠席。アウェー初勝利を狙う一戦に向けて暗雲が垂れ込めた格好だ。
緊急事態の勃発だ。オフ明けのこの日、既に離脱していたFW長沢、MF高木善、DFヨンアピンらに加え、午後練習からは石毛が体調不良、河井が左膝痛、さらにMF村田とDF三浦が左足首痛で、午後練習をそろって欠席した。
計11人が不在という異常事態の中、午後練習を行った大榎克己監督(49)は「選手たちがまだ強度のあるトレーニングに慣れていない。日々の疲労が出始めてきているのだと思う」と苦悩の表情を浮かべた。「本来ならもっと長くやりたかったけど、そういったことも考慮していかなければいけない。でも調整ばかり重視してもいけないし、難しいところ」と、通常よりも約1時間早くトレーニングを切り上げ、コンディション調整に努めさせた。
大榎体制でのアウェー初勝利を狙う鳥栖戦。今季の対戦では5月3日のリーグ戦、同28日のナビスコ杯予選でともに完封負けを喫している。元同僚のGK林を中心とした堅守を崩せていない。鳥栖戦は23日の鹿島戦で一発退場を食らったDFイが出場停止のため、最終ラインの守備に加え、セットプレーでも苦戦を強いられることになる。
「(鳥栖戦後には)各国の代表メンバーがチームを離れるし、また人数が減ってしまう。まさしく試練だらけ」と苦笑いした指揮官。クラブにとっては大ピンチだが、逆に考えれば、出場機会のない選手にとっては絶好のアピールチャンスとも言える。指揮官の不安を吹き飛ばす選手の出現が待たれる。
緊急事態の勃発だ。オフ明けのこの日、既に離脱していたFW長沢、MF高木善、DFヨンアピンらに加え、午後練習からは石毛が体調不良、河井が左膝痛、さらにMF村田とDF三浦が左足首痛で、午後練習をそろって欠席した。
計11人が不在という異常事態の中、午後練習を行った大榎克己監督(49)は「選手たちがまだ強度のあるトレーニングに慣れていない。日々の疲労が出始めてきているのだと思う」と苦悩の表情を浮かべた。「本来ならもっと長くやりたかったけど、そういったことも考慮していかなければいけない。でも調整ばかり重視してもいけないし、難しいところ」と、通常よりも約1時間早くトレーニングを切り上げ、コンディション調整に努めさせた。
大榎体制でのアウェー初勝利を狙う鳥栖戦。今季の対戦では5月3日のリーグ戦、同28日のナビスコ杯予選でともに完封負けを喫している。元同僚のGK林を中心とした堅守を崩せていない。鳥栖戦は23日の鹿島戦で一発退場を食らったDFイが出場停止のため、最終ラインの守備に加え、セットプレーでも苦戦を強いられることになる。
「(鳥栖戦後には)各国の代表メンバーがチームを離れるし、また人数が減ってしまう。まさしく試練だらけ」と苦笑いした指揮官。クラブにとっては大ピンチだが、逆に考えれば、出場機会のない選手にとっては絶好のアピールチャンスとも言える。指揮官の不安を吹き飛ばす選手の出現が待たれる。
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河井くんの膝は以前からのものだろうけど、弦太くんちょっと怪我多いね😥
3年半軽くていつも同じメニューをこなしてきただけだから、新しいトレーニングでの疲労が出ちゃったのかな…。
それにしても11人って異常だよね😖
疲労に加え、基礎的な身体作りが出来ていないって事なのかな(>人<;)
河井くんは鳥栖戦に間に合わせてくれるはずだから心配してないけど、純平をスタメンで使ったとしてベンチメンバーが…。
今日は肌寒いし、体調管理が難しくなるしダニエル居ないし、選手各自でうまく調整していかないとね。
キツいけど何とか鳥栖戦は全力で行けるようにみんな頑張って🙏