J1清水エスパルスはJ2札幌に2―1で辛勝した。1点ビハインドの前半41分、FW大前元紀(24)が公式戦2試合連続ゴールを奪うと、後半終了間際に途中出場のFWノヴァコヴィッチ(35)が決勝点を奪い、J1の意地を示した。清水は4回戦(日時・会場未定)でF東京と対戦する。
格下相手に必勝が求められる一戦。最終的には主力を投入し、辛くも白星をつかみ取った清水イレブンは安どの表情を浮かべ、勝利の余韻に浸った。
「疲労や年齢も考慮して、メンバーは少し変える」と、大榎克己監督(49)はノヴァコヴィッチやMF杉山らを温存。直近の16日の仙台とのリーグ戦からスタメンを3人変更してこの日に臨んだ。
平均年齢24歳と若手中心のスタメンで臨んだが、序盤はお互いの呼吸が合わず、軽率なプレーを連発した。前半27分には左CKから先制点を奪われたが、同41分、ゴール前の浮き球パスに反応したFW大前が冷静に沈め、公式戦2試合連続得点。「チャンスは来ると思っていたし、前半で追いつけて良かった」と、エースの一撃で同点として前半を折り返した。
後半には村田、ノヴァコヴィッチ、河井を投入。90分間で仕留めにかかると、同45分、ショートカウンターに抜け出したノヴァコヴィッチが、「冷静に決めることができた。試合を決められてうれしい」と、右足で値千金の決勝ゴールを突き刺した。
試合後、大榎監督は「負けたら終わりという中で、勝ち切れたことは大きい。最後はノヴァの決定力に助けられた。(リーグ戦では先発を外れている)石毛やヤコヴィッチも良いプレーをしてくれた」と、胸をなで下ろした。
最終的には温存していた主力を投入したが、中2日で迎える鹿島とのリーグ戦(23日・アイスタ)を考慮すると、90分間で勝負を決められたことは大きい。この日の1勝を、今後のリーグ戦に結びつけたい。
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前半めっちゃ押されたね~m(_ _)m
仙台戦から全く修正出来ておらず、マークがついてるとこへの苦し紛れのパスが目立った。
あれだけ反省していたはずなのに、たいしたプレッシャーもないのにあれじゃ鹿島戦が不安だよ😖
失点シーンでは完全にボールウォッチャーになっちゃってたし…。
ヤコはちょっと怖いけど、SBよりはいいよね。
監督からも合格点貰ったし(^^;;
連携は短時間で何処まで出来るか心配だけど、そこはくっしーが頑張ってコーチングするしかないね💦
とりあえず前半久々の元紀ゴールで追い付いて一安心😌




