広島県内では19日夜から記録的な大雨となり、がけ崩れで子どもが行方不明になるなど被害が相次いでいる。

 広島県内は19日夜から西部を中心に激しい雷を伴う大雨となった。雨は広島市安佐北区で20日午前3時半までの1時間に120ミリの猛烈な雨を記録。県は、広島市や大竹市など、4市1町に土砂災害警戒情報を出して警戒を呼びかけた。各地で河川の氾濫や土砂崩れなどの被害が相次いでいる。

 広島市安佐南区ではがけ崩れが民家を襲い11歳と2歳の子ども2人が生き埋めになったと通報があった。消防が1人を救出したが重体だという。また、広島市安佐北区でも午前4時過ぎ、4人が生き埋めになっているとの通報があるなど、広島市消防には人的被害が午前6時現在で16件寄せられており確認を急いでいる。

 県内には現在、広島市に土砂災害警戒情報が出されている。県は広島市安佐南区と安佐北区の一部地域で避難勧告を出し警戒を呼びかけている。

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各地で大雨による被害が連日報道されているけど、今度は広島…。

かなり広範囲で土砂災害があったようで、救助も分散して思うように進んでいない様子。

生き埋めになっている方を何とか一刻も早く救出してあげて欲しい。

今年の大雨の被害酷過ぎる…