J1清水エスパルスは31日、FC東京戦(2日・味スタ)に向け、三保グラウンドで約2時間の練習を行った。ゴトビ体制では試合2日前から非公開だったが、大榎克己監督(49)は「夏休みで、多くのファンが来てくれている。サポーターと触れ合うのは大切なこと」とトレーニングを公開。就任2日目から早速“大榎イズム”を披露した。
愛されるクラブ復活への第一歩だ。ゴトビ体制では試合2日前から非公開練習が恒例だったが、大榎監督は「隠すこともないし、サポーターに見てもらうのは大切なこと」と試合前日以外は公開にすることを明言。30日の就任会見では、目を潤ませながら「離れているファンを取り戻したい」と決意表明したが、早くも実践した。
選手も歓迎ムード。主将の杉山は「公開でも非公開でも僕らの集中の度合いが変わるわけではない。ファンあってのプロなので、ファンサービスできるのは良いこと」と新指揮官の考えに賛同した。
炎天下の中、大勢のファンに見守られたこの日は、約2時間ミニゲームなど実戦的なメニューを消化。時折、練習をストップし、熱血指導した指揮官は「ユース時代は練習を止める方ではなかったが、今は確認すべきことがたくさんある」とDFラインの確認と修正を繰り返した。
大榎初陣となるF東京戦は、リーグ4戦未勝利中。「エドゥーや武藤といった起点になる選手はいるし、しっかりと意思疎通したディフェンスをすることが重要」と指揮官。対策を講じるにはあまりに時間は短いが、天敵を破り、今季2度目の連勝を飾れば、新生エスパルスの勢いは、一気に加速するだろう。
🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻🌻
ゴトビはホントに非公開多かったし、
「私が非公開を決めているのではない。」って言ってたよね😑
監督が決めるよね、やっぱり。
思わず練習を止めなければ行けないほど、「全く出来ていない」ことが多いらしいエスパ(^^;;
コミュニケーションもしっかりとれるようになったから、監督に質問攻めにしてしっかり意思統一して欲しいね😏