J1清水エスパルスは5日、三保グラウンドで中大と練習試合を行い、4―4で引き分けた。約60分間出場した主力組は1本目に2失点するなど守備の不安定さを露呈。12日のびわこ成蹊スポーツ大との天皇杯2回戦(アイスタ)に向けて不安を残した。
主力組には天皇杯を除けばリーグ再開前最後の実戦。御殿場キャンプから採用したMF本田をアンカーに配置する新システムでこの日も臨んだが、前線から相手に圧力をかけられず、終始後手に回って、23分間で2点を失った。2本目には怒とうの攻撃で3点を奪ったが、1本目の15分にはDF吉田が左足を負傷し途中交代するなど、後味の悪い試合になった。
試合後、ゴトビ監督(50)は「個のミスが目立ちシャープさがなかったが、現段階は結果ではなく、状態を上げることが重要」と総括したが、残り2週間でどこまで連係面を深められるかが課題だ。
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拓はコンディション上がって来たみたいだけど、また3ボランチを試してるみたいで「誰が行くのか⁈」というところがまだまだらしい😥
石毛くんは良かったみたいだけど、観戦組も主力組には不安を感じだみたい😞
サテ組の純平は頑張ってたらしいから安心だけど。
ナビスコが終わってしまった今、天皇杯はなんとしても勝ち抜いて欲しいから、しっかり修正するなり元に戻すなりしてくれないと👊