前節広島戦で右足を負傷した清水のMF河井陽介(24)が、次節ホーム神戸戦(17日午後2時、アイスタ)に向け、順調な調整ぶりを披露した。

14日には約1時間半の練習に臨み、8対8のミニゲームで2得点とけがを感じさせない軽快な動きをみせ「多少の痛みはあるけど、今はコンディションも良いし休みたくはない。大丈夫です」と、笑顔をみせた。

 河井は広島戦の前半34分に相手DFと接触した。右足甲を痛めて前半終了と同時に負傷交代し「ボールも蹴られる状態ではなかった」と振り返る。

2日間のオフは、クラブハウスや寮で治療に専念。オフ明けの13日に他選手とともに練習を再開した。神戸戦は中断前最後のリーグ戦。同日は控え組に入り、現時点で出番のタイミングは流動的だが「先発でも途中出場でも状況に応じたプレーができるようにしたい。勝って中断を迎えるためにも残り2日で良い準備をしたい」と意気込んだ。

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広島戦後にゴール裏に挨拶に来てくれた時は普通に歩いてたから、ひどい怪我ではなさそうかと安心してたけど、結構痛みが強かったんだね😖

疲労骨折の時も長い期間無理してやってたから心配もあるけど、あと少しで中断入るから頑張って欲しい‼︎

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