清水ユース所属のFW北川航也(17)、MF宮本航汰(17)、DF水谷拓磨(17)が、近日中にもJリーグの公式戦に出場できる二種登録されることが6日、分かった。清水ではMF石毛秀樹以来となる。
北川と宮本は、この日から鹿児島キャンプに参加、サブ組に交じって午前・午後の2部練習を行った。ゴール前で質の高い動きをみせた北川が「ユースと違って、一つ一つのプレーレベルが高い。積極的にボールを受けて、早くスピードに慣れたい」と話せば、宮本も「初めて練習参加した時よりもリラックスはできている。(左足首の)負傷明けなので、ケアしながら思い切ってやりたい」と、強気のコメントをした。
現在の清水では石毛を筆頭に、次々と有望な若手が育ち活躍している。クラブ幹部は「クラブの方針としては、若い選手をどんどん育てて、チームの柱にしたい。ナビスコ杯などでも積極的に使って、高いレベルで競争していってもらいたい」。石毛や加賀美に続く期待の“金の卵”が、Jの舞台に飛び立つ。
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昨日はユースの大榎監督も鹿児島入りしたみたいで、ユース3人がトップに持っていかれるとユースのプレミアリーグが厳しいかもしれないけど楽しみな3人🎵
しっかり育てて欲しいね*\(^o^)/*