J1清水は鹿児島キャンプ第4日の5日、2部練習を行った。J2長崎に0―5と大敗した練習試合から一夜明け、特に危機感を募らせたのがボランチの本田だった。
3バックの長崎に効果的なサイドチェンジを出せず、「もっと自分がいい体勢でボールを受け、ためを作ったり、サイドに散らしたかった」と責任を感じ、この日の練習でDF陣などと積極的に意見交換した。
鹿児島入り後、ゴトビ監督はサイドチェンジから攻撃を仕掛ける練習を増やしている。「(昨季苦戦した広島や浦和など)最近は3バックで臨むチームが多く、崩すのに有効」とスペースをこじ開ける展開力の向上を目指すが、鍵になるのは、本田の武器でもある正確なロングボールだ。
鹿児島入り後、ゴトビ監督はサイドチェンジから攻撃を仕掛ける練習を増やしている。「(昨季苦戦した広島や浦和など)最近は3バックで臨むチームが多く、崩すのに有効」とスペースをこじ開ける展開力の向上を目指すが、鍵になるのは、本田の武器でもある正確なロングボールだ。
本田は昨夏、J1鹿島から3年半ぶりに復帰した。ブランクを感じさせず、清水で再び不可欠な存在になったが、「ここ数年ほとんど試合に出ていなかったから」と年末年始はほぼ無休で自主トレを続けた。尊敬する元日本代表MF伊東輝悦(J3長野)が着けた背番号7に変更した本田の今季に懸ける思いは強い。
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長崎とのTMについては色んな記事があったけど、やっぱり4年目だし選手も多少危機感持って貰わないとね…。
拓と純平は同部屋だし、2人でいっぱい語ってエスパを引っ張っていって欲しい👍