サッカー元アルゼンチン代表で、J1清水、横浜、東京Vなどを指揮したオズワルド・アルディレス氏(61)が、英領フォークランド諸島で自動車事故に遭い、重傷を負ったことが分かった。複数の海外メディアが伝えている。
報道によると、アルディレス氏はアルゼンチン代表、イングランドのトットナムでともにプレーしたリカルド・ビジャ氏(61)らとドキュメンタリー番組の撮影で同地を訪問していた。豪州版のFOXスポーツは現地からの報道として、アルディレス氏らはヘリで同島の首都スタンリーの病院に搬送されたと伝えている。
アルディレス氏は選手時代には1978年W杯アルゼンチン大会で、DFパサレラ、FWケンペスとともに母国の初優勝に貢献。監督としては古巣トッテナムなどを率いた後、1996年に清水の監督として来日。1年目でナビスコ杯優勝を果たした。横浜で2000年に第1ステージを制し、東京Vでは05年1月の天皇杯全日本選手権で優勝。12年にはJ2に昇格した町田の監督に就任したが、最下位でJFL降格となり、同年11月に解任された。
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重傷ってどの程度なんだろ…
どうか回復してくれますように(T_T)