3連休、富士山で救助19件 昨年より大幅増
(2013/7/17 7:42)
13日から15日 までの3連休に、富士登山客の負傷や体調不良のため県警山岳遭難救助隊が出動した救助事案が19件(19人)に上ったことが16日、分かった。世界文化遺産への登録で大幅に登山客が増えたことなどを背景に、昨年7月の3連休(14~16日)の1件(1人)から大幅に増加した。
県警によると、出動理由は高山病が13人で最多。過呼吸が3人、骨折が2人、捻挫が1人だった。救助隊の応急救護や搬送を受けた人は11人。残る8人は要請後に回復し、自力で下山した。
須走口の山小屋経営者によると、世界遺産登録に加え、今年は山頂付近の雪が早く溶けたこともあり、「7月の人出としては例年にない混雑ぶり」。明け方の山頂付近は渋滞が起きている上、氷点下の寒さで疲労を訴える人が多いという。
今後も登山道の混雑が増し、事故の危険が高まる可能性があるとして、県警は十分な体調管理や余裕のある計画立案などを呼び掛けている。
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静岡にいるからには一度は登ってみたいと思う富士山だけど、世界遺産登録に乗っかって登るのは…m(_ _)m
安易にノリで登って、山岳隊に迷惑かけるのは避けたいね😑
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