6日のJ1再開に向け、ここまで5勝3分け5敗で9位の清水は6月の中断期間中、複数の選手に新ポジションでの適応を試してきた。中でも新人の六平光成(22)が、MFならどこでもこなせる順応性を発揮。ゴトビ監督の評価を高めている。
 
ボランチが本職の六平だが、リーグ戦デビューした5月25日の仙台戦はトップ下。7月6日の名古屋戦(豊田ス)は右サイドMFで先発の可能性が高い。「大学(中大)1年のころは左サイドでプレーしたので違和感はない。ボールを受けたらゴールに一番近い所を狙うのは変わらない」と、六平はどのポジションでも決定的パスで存在感を示す構えだ。

 六平の起用にはチームの攻撃力アップの狙いがある。ここまで総得点はJ1ワースト3位の13試合13得点。DF吉田は「パスの出し手が竹内しかいない感じだったが、六平と2人になればバリエーションはかなり増える」と期待する。
 
「毎試合出て、経験値を高めたい。そのためにも1試合1試合しっかりプレーしたい」と六平。7、8月の過密日程を乗り切るには、複数のポジションを高いレベルで担える選手が欠かせない。後半戦の上位浮上へ、六平がキーマンになる。

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六平くん、河井くん、竹内くんでうまくゲームを作ってくれたらいいけど、守備もここに来て変更してるからちょっと心配💦

でもテンション上がって来てる👍

楽しみながら気合い入れて選手の後押しをしよう❗❗

明日はバレーと竹内くんのチャントを決める日でもあるので、是非これをって方は豊スタで15時に待機列最前列付近でチャントを発表してみて😉

その場で決めるそうです(o^^o)





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