2012 Jリーグアウォーズが3日に行われ、ベストヤングプレーヤー賞に鹿島の柴崎岳が選出された。

20歳の柴崎はプロ2年目の今季、リーグ戦31試合に出場して1得点を記録していた。また、11月3日に行われた清水とのヤマザキナビスコカップ決勝でも、2得点をマーク。鹿島の大会連覇に貢献するとともに、MVPに選出されていた。

以下、柴崎のコメント。

「20回目、僕も今年20歳、語呂合わせが良くてとても気持ち良いです。多くの選手に投票していただき、ありがたいと思っています。ですが、僕自身はこの賞を受賞することに違和感もありました。今年のヤングプレーヤー賞を受賞するに値する選手はゼロ人だったと思っています。

世界的に見れば、ミランの(ステファン)エル・シャーラウィ、レアル・マドリードの(ラファエル)ヴァラン、サントスのネイマールらトップで活躍している選手は同年代にたくさんいます。彼らに追いつかなければ、世界と闘うことはできない。追いついていかなければと思っています」

「最後に、僕を支えてくれたジョルジーニョ監督、家族、チームのスタッフ、チームメート、サポーターの方々に感謝したいと思います」

蹴球魂-20121203-00000334-soccerk-000-0-view.jpg

ダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤ

ナビスコでは見事にやられたけど、こんなに意識が高い選手だったんだねキラキラキラキラ

素晴らしいコメントだしカッコイイねグッド!

今の若い選手はすぐに海外行きたがるけど、柴崎選手の言うとおりまだまだ海外とは大きな差がある渹

Jリ-グの質をもっともっと上げていく為にはこういう意識は大切だと思う。

今後の柴崎選手に注目だね淼