『「初めてプロとしてプレーしたピッチ。そこで決められたのは嬉しい」。決勝点を挙げた清水エスパルスのFW高木俊幸は、試合終了のホイッスルが鳴ると同時に、大粒の涙を流し、喜びを爆発させた。

「1チャンスを狙って戦うしかない」と切り替えたFW高原直泰が、後半32分、DF太田宏介のバックパスをカットする。同時に、自陣にいた高木が前線に向かって走り出した。「少ないチャンスで決めてやろうと思っていたので。そのチャンスを狙っていました」と話す高木は、ボールを前線に運んで行く高原の動きを確認した。「最初はファーサイドでボールを受けようと思ったんです。でも、タカ(高原直泰)さんの体勢を見て、これはクロスを上げることはできないなと思って、中に入るように切り替えたんです。そうしたら、タカさんからイメージ通りのボールが入ってきたので、あとはトラップだけだなと。トラップもうまくいったので、最後は思い切り振り抜きました」と振り返る。最初にファーサイドに動いたことで、若干、マークに付くはずのDFチャン・ヒョンスとの距離ができたことも奏功した。PA内で右足を振り抜くと、ボールは右上隅に決まった。

「点が入った瞬間は何も覚えていないですね。うれしさが体中から出ていました」と20歳のストライカーは、喜びを語る。「今日、スタメンではなかったことも、アウェーで点が取れないと言われたことも、そして自分にとって慣れ親しんだピッチで点を取れたことも、全部がうれしかった」と振り返り、「でも、ここは僕にとって個人的にアウェーではないから、アウェーで点を取れたことにはならないかな」と笑顔を見せた。』

 
俊幸のゴ-ルはまさに突き刺した、叩きこんだという魂込めた素晴らしいゴ-ルだった炅

タカを見てちゃんと動き直してるところもキラキラ

トラップも完璧だったねグッド!

あんな涙を見たら、もっともっと俊幸を応援したくなる。

今の気持ちを大切に更に成長して欲しい溿

最高の勝利をありがとう(^O^)/

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