限界なのかな | 普通のしあわせが欲しい

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病気のことや2匹のワンコたちのことを気まぐれに書いています。

またお久しぶりになってしまいました。

皆さんのブログにはお邪魔させて頂いてたのですが、自分のブログを書く気持ちにはなれませんでした。
今の状況を認めたくない私がいるのかも知れないですね。

今年始めに拒絶の治療をしたのですが、あまり効果は見られず
2週間おきの診察の度に(他の数値はあまり変わらないのですが)クレアチニンだけがどんどん上がっていきました。(活動性の強い拒絶、やはりかなり手強いみたいです)
普通に動けるし体調が悪い訳でもありません。
食事や感染症対策などにはもちろん全力で気をつけていましたが、そんな中でもなるべく楽しく元気に過ごそうと心掛けて日々を送っていたつもりです。

でも…もう数値的にも限界がきているようで、今日の外来では「前回の治療からまだ半年経ってないから本当は出来ないのだけど、でも再度全部の治療(ステロイドパルス、血漿交換、リツキサン、そして腎生検)をしようか?」と主治医から言われました。
最後まで諦めずに治療をしようと考えてくれるのはとても有難いことなのだけれど…ステロイドの副作用も未だにあるし、前回のようにまた治療が引き金となって肺炎やサイトメガロを引き起こしてしまい、その結果更に腎機能が悪化してしまうといういつものパターンを思うと 治療=最善の方法 とは思えないということを伝え、とりあえず腎生検をしてからどうするかを決めようということになりました。
数日中に病院から入院の連絡が入ることになっています。

拒絶ばかりは仕方のないことだとわかっているし、もうなるようにしかならないっていうこともわかっているつもりだけど、でも簡単に移植に踏み切った訳ではなかったし、色々な思いを抱えてここまできたのでやっぱり辛いですね。

気温の変化が激しいせいか風邪が流行っているみたいです。皆さんもお身体には充分気をつけてくださいね。
最後まで読んで頂いて本当にありがとうございます。