クローズの小栗旬はかっこええわ! | 歌舞伎町の歩き方

クローズの小栗旬はかっこええわ!

祝!初のパソコングログ記入ぅ~だわ!


このブログも、気づくと放置気味になっちゃうのが常だったけど。。。気まぐれ更新っす!


パソコンは、早いぃ~・・・、携帯の50倍のスピードで打てるからラクチン楽ちんちん!


ギネのひらぎ先生役の藤原紀香は、ひさしぶりのシリアスな役だなぁ~。。。

医療現場の器具・施術もすべて専門家に監修されているだけあって、

結構、リアル。だけど、シナリオにはドラマ特有の無理無理感が漂っちゃってるけど、

それなりに、面白いかもね!



上地雄輔は、演技がうまい!クローズでもドロップでもちょい役だけどいい味だしてるし~!


話はガンガン飛ぶけど、ここ数年では、「クローズ」が最も秀逸な映画やったわ~!


高岡蒼輔(漢字間違いやと思うけど・・・)が、やっぱかっこいいねっ。ガチで素人のとき、

めっちゃ強かったらしいからな~、地元で名前が通っているほど!


あと、鳳泉学園の金子ノブアキも、ミュージシャン出にしては、堂にいってたわ演技が。

演者として、おっ!と思ったのは、「りょう」役の子!設定上は、格闘技経験ある

寡黙でアブない役どころの、あの存在感ありありのひょろっとしてる子!いいねぇ~!

芹澤との一騎打ちで、最初善戦するも、最後に芹澤に子供扱いされて、まったく歯が立たなくなる

シーンで、はじめて、冷徹鬼の「りょう」が、芹澤におびえ、人間らしい恐れを見せるシーン。

あのシーンって、芹澤役(の誰だっけ?ど忘れた)と、ちょくちょく飲みに行って、周到に打ち合わせて、

考えたシーンなんだってぇ~! やるにぇ~!  


小栗旬は、かっけぇな~! カリギュラで蜷川さんにしこまれただけあるなり。喧嘩のシーンも

気持ちいいしね~。個人的には、滝谷源二のヒットアェイ型もいいけど、やっぱり芹澤の

パワープロレススタイルがすかっとするわい。


・・・と、ここまでうってたら、ギネの中で、藤原紀香が、軽い精神崩壊ちっくになっちったぁ~。

ちょっと、おちゃらけで明るい役がこれまでの紀香のイメージだったけど、シリアス役も

たまにはギャップあって引き込まれるねぁ~! 


さぁ~、来週はマイケルジャクソン身にいくぞ~い。