マイケルジャクソン逝く | 歌舞伎町の歩き方

マイケルジャクソン逝く

逝った



逝ってしまわれた



あまりにも…



言葉が…






俺の青春のかなり多くの部分を占めた

マイケルの存在は大きい

ジャクソン5からマイケルジャクソンまで全楽曲を聴いていた


市販されているブカレストのコンサートではなく、むかし横浜に来たときのコンサートが大好きだ


テレビで放映されたんだ

それビデオ録画して、中学生のとき、5百回くらい見た

かっこいい

かっこよすぎた


すべてのPV見た

いや…
マイケルはショートフィルムって言ってた

単なる音楽映像ではなく、ひとつの作品として、娯楽性の高い小映画として確立したのが彼だと思うんだ




小林克也の邦楽の深夜番組(名前はベストヒットUSAだったかな?)食い入るようにみてたな


マイケルのおかげでダンスを好きになった


楽曲の良さばかりに一見さんは目がいきがちだが、歌詞こそ彼のメッセージ

世界平和…

人種差別の撲滅…

次代を担う子どもへの純正な愛…




彼はそのあまりにも純正な人間性から誤解を受けやすく、その知名度からパパラッチの恰好の獲物になった


肌の白さは病気

少年性愛は金目当ての訴訟大国ならではの餌食になっただけ

リーブミーアローンのショートフィルムで、エレファントマ