正直になれなかった自分がいた





2年前の11月…



今思うとそれは弱さだとも思った

何気ない会話で素直になれない自分がいて君への想いから遠ざけてしまう

本当は君の事想っているのに…




冬の風と肌寒さが
俺の心まで吹き抜け冷やすように

家へ帰るといつも
後悔だけが残っていった

君の事を想うと寝れない日々もあった

明日こそは…

素直なままに君と話していたい

と。











時って時には残酷なもので
素直になれない自分が君をより突き離してしまって
傷つけてしまって…


続く