なっちさんのブログ

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僕の愛車のノート。先日のスロットバルブ清掃で故障警告灯点灯による不具合が解消された。
ただタイヤはツルツルなので交換しなければならない。
6年前にノートを買ったマツダ時代の後輩の中古車販売店にタイヤ交換しに行った。先日スロットバルブ清掃した日にタイヤの注文もお願いしていた。海外製の安いタイヤ。
朝後輩に今日タイヤ交換お願いしますとLINEし約束の時間にお店に行った。
後輩といっても同じ店舗で働いた事はないが知り合って30年、さらに今の勤務先を紹介してくれた人。
タイヤ交換終わり車を走らせドラッグストアで買い物。お店の駐車場でホームグラウンドのお店の空きを確認しオイルマッサージを当日予約した。マッサージは4月中旬から2ヶ月行ってなかった。5月頭にアンダーヘアカットの店でVIOと脇毛、胸毛、足の毛のカットをしてもらって以来だ。
下肢静脈瘤の手術から10日はお風呂は禁止だったし手術箇所の近くはアザになっていたのでマッサージ店に行くのは避けていた。さらに手術でお金使いスマホが壊れて機種変更をした。そしてタイヤ交換なのでマッサージでの出費を避けていた。

ストレッチのメニューとオムケアのメニューをやってみたい気持ちもあったが今回はアロマオイルマッサージにした。

手術をした血管外科の医師からは毎日弾性ストッキングを履くように言われている。弾性ストッキングとは医療用の着圧ソックス。きついゴムで強制的に浮腫みを抑えるイメージ。それでも毎日長時間の立ち仕事なので浮腫んでくる。きついゴムは膝下にあるので膝が曲げにくい。弾性ストッキングを履いてない時や寝てる時も膝に違和感がある。

だからいつもの店でマッサージをしたかった。店に行くとオカマのオーナーが出迎え。オーナーが担当のスタッフに声を掛ける。スタッフさんが出てきて準備を終えると部屋に案内された。

スタッフさんが退室して僕は全裸になりうつ伏せでお尻にタオル掛ける。

スタッフさんが部屋に入り施術スタート。先月下肢静脈瘤の手術をしたので少し間隔空いたと話した。久々のマッサージは気持ちいい。手術の事など色々おしゃべりしながら楽しく施術受けた。仰向けになり手術箇所を見せた。アザは消えたが医療用ホチキスの痕は残ってる。手術箇所の内ももやふくらはぎ見せてる時股間は丸出し。

股間にタオル掛けて足のオイルマッサージ。両足終わるとタオルを外し鼠径部と下腹部のマッサージ。HotPepper店なので性的サービスはない。全裸で股間丸出しで鼠径部マッサージは気持ちいい。スタッフさんの胸やお尻に手が届く位置だがもちろん何もしない。

通報されて逮捕されたくないし出入り禁止にもなりたくない。鼠径部マッサージの時もおしゃべりしてた。

僕がセクハラしないと信用されてる。

60分はあっという間に終了した。

今度はストレッチの新メニューかオムケアのメニューをやろうかなと思う。

ただ経済的に以前よりマッサージの回数減らして出費を抑えなければならない。

膝の違和感はあまり変わらないが足が軽くなった。手術したとはいえ毎日立ち仕事なので時々マッサージに行きたい。

又行こう。

僕は平成3年から8年マツダの営業マンをしていた。
マツダ辞めてからはトヨタの営業マンの親友に車を手配してもらっていたのでトヨタ車が多かった。親友が辞めた後は2台トヨタの中古車を買った。
今の車はマツダ時代の後輩で現在中古車販売店の社長から日産ノートの中古車を買った。
最近はマツダの車に乗ってないが8年営業マンやっていたからマツダに愛着がある。
個人的な意見だが最近のマツダはSUVに偏り過ぎてる印象だ。
古い話だがかつてオイルショックの後に経営危機に陥ったマツダを救ったのは5代目ファミリアの3ドアハッチバック。
不動のトップのカローラに勝った月もある。
バブルの時にマツダは販売店を5系列に拡大したがバブル崩壊で失敗しマツダは経営危機に陥った。それは1990年代で僕が働いていた時期。ネットではクロノスの悲劇と言われている。
カペラの後継車がクロノス。

クロノスの5ドアがMS-6。

クロノスベースの4ドアハードトップが

MS-8。

クロノスの2ドアがMX-6。
ユーノス店のクロノスベースの5ナンバーセダンがユーノス500。
オートザム店のクロノスベースのセダンがクレフ。
オートラマ店のクロノスがテルスター。5ドアがTX-5。
さらにRX-7、ユーノス100、ユーノス300、ユーノス800、AZ-WAGON 、AZ-3、AZ-1。
AZ-3はユーノス店ではユーノスプレッソ。ユーノス100はファミリアアスティナ。ユーノス300はペルソナ。
名前が分かりにくいのとクロノスベースで似たような車を作り販売店を分けたのでお店も混乱するしお客さんも混乱する。
その時期のマツダの経営危機を救ったのは初代デミオの大ヒット。僕はマツダにいた8年で一番売った車はファミリア。2番目に売った車はデミオ。デミオは2年半しか販売してない。デミオ出てからは売る車の半分はデミオだったような記憶。
そのデミオの4代目は2014年に登場し2019年にMAZDA2と名前を変えた。未だにフルモデルチェンジせず販売中。ただ毎年改良を重ねているが。

そのMAZDA2は今年の夏生産終了するというニュースを見た。次期モデルはなく来年出る予定のCX-3に統合されるらしい。

僕が売っていたボンゴはワゴン、トラック、バンがあった。
ワゴンは後にボンゴフレンディになり生産終了して後継でビアンテが出たがビアンテも販売終了した。

バンとトラックはロングセラーで販売していたが2018年にダイハツのOEMになった。ロングセラーで販売されたボンゴバンとトラックのフロントマスクは元々ワゴンのフロントマスクだと思う。

ビアンテ、プレマシー、MPVというミニバンをやめたマツダ。スライドドアの生産をやめる事だったようだ。

CX-8、現在のCX-80が3列シートでもミニバンの代わりにならない。

僕がマツダ時代ファミリア乗ってたお客さんが家族増えたからボンゴに買い替えるという事はあった。家族増えたからミニバン欲しいお客さんにCX-8、CX-80では大きすぎる。マツダ乗っていてミニバン欲しいお客さんはノアやセレナを選ぶのかな?

もしくはシエンタ、フリードを選ぶのかな?

ボンゴのロングサイズにボンゴブローニィがあったが今はハイエースのOEM。

ボンゴより大きいトラックのタイタンはいすゞエルフのOEM。

ファミリアはアクセラになりMAZDA3になった。

カペラの後継のアテンザはMAZDA6になったが既に生産終了している。

ファミリアという名前はファミリアバンで残っているがトヨタプロボックスのOEMになった。

ざっくり言うと商用車は全てOEM。そもそもボンゴブローニィバンはそんなに販売台数多くないのに自社開発でハイエースに立ち向かうよりOEMの方が良い。

ボンゴバン、トラックは日産や三菱にOEMで提供していた。個人的には自社開発続けてもと思ったがバンは軽バンとハイエースの間であまり売れなくなってるからOEMにしたのかな?

セダンは日本では売れなくなってるからマツダでもMAZDA3しかない。

僕がマツダ時代に販売していた車で名前が残っていてOEMになってないのはロードスターのみ。

時代の変化かな。

今後新車買えるほど収入が劇的に増えるとは考えにくいので各メーカーがどんな車発売しようと関係ないのだがマツダに関しては自分が販売していた車がOEMになったり名前が無くなるのは寂しい。

マツダは他のメーカーと対抗する為にSUVで勝負かけるのかな?と思う。





電位治療の無料体験のお店に初めて行ったのは2018年の10月。母の友人が母を誘い僕は母に誘われた。

色々な病気や症状の原因は血液にある事が多い。対症療法と根本療法があるが病院では対症療法を選択する事が多い。例えば高血圧の人が薬を飲んでも治らない。薬で血圧を下げる事により大きい病気に発展するのを抑える目的のようだ。

完全に治そうと思ったら生活習慣を変え食生活を変え体質を変えなければならないし大変だし時間がかかる。食生活を変えると言っても米や野菜を無農薬にし食品添加物の入ってない食材を調達し料理するのはなかなか難しい。

血行を良くする方法は色々あるが血液の質を改善する方法の1つが電位治療のようだ。

電位治療の機械は高額なので優秀な営業マンが頑張って説明しても良さは伝わらない。そもそも電位治療という言葉を知らない。人気芸能人でコマーシャルやっても商品の知名度上がっても商品の良さは伝わらない。新聞の折り込みチラシ、雑誌の広告なども効果が薄かったようだ。

僕の行ってる電位治療の体験会場を運営するのはN社。N社は20分無料体験してもらって良さを実感してもらう。20分は店長の話を聞いたり先に体験した人の生の体験談を聞いたりする。良さを実感したら家族、友人、知人に宣伝する。無料の代わりに電位治療を宣伝してもらう。優秀な営業マンのトーク、人気芸能人のコマーシャルより家族や友人の実体験の方が信憑性がある。電位治療の体験会場は販売会場ではなく宣伝会場というのがN社の方針。

電位治療の業界最大手にH社がある。以前は地元にもあったし近隣にも多数店舗展開してる。

C社はイベント会場などで無料体験を開催し短期間で電位治療の機械を販売しある程度販売出来たら別の場所に行くようなイメージ。他にも色々な電位治療の会社がある。

最初に行ったN社の柏店。スーパーの横にある小さなお店だった。オープン半年位の時に行った。来場者が増えていて活気があった。そこに来ていた当時90歳のおばあちゃんは元々要介護2で尿漏れに悩まされ遠出が出来なくて近所のスーパー位しか行けなかった。そのスーパーの横にある電位治療の無料体験会場に行ったら尿漏れは改善し体調がどんどん良くなり要支援1まで改善した。要介護2が要支援1になるなんて奇跡だと思うがそれを営業マンが話しても広告に載せても胡散臭い。体験会場で90歳のおばあちゃん本人から直接聞いたのでサクラでないのはわかる。

そのお店は椅子が空いたら来た順に座り20分たったら帰りその席に待ってる人が座るというシステムだった。

他の店舗は時間制でやっていてそのシステムを導入した。来た順に座るやり方だとタイマーをたくさん用意しなければならないので混乱する。だからお客さんからしても時間制は理解出来る。

今までは椅子が空くまで店内で待つ事が出来た。店内なので店長の話や体験談を聞く事が出来た。しかし時間制導入しチケット制にし店内で待たせるのをやめた。しかも時期は真冬。わざわざお店に来たのに入れない。次の時間まで時間をつぶさなければならない。車の人はまだ良い。腰痛や膝痛を抱える高齢者が真冬に外で待てる訳がない。活気があったお店は来場者がどんどん減り2019年3月に閉店した。

店長は新人だったので臨機応変さがなかった。時間制導入でスムーズに店を運営出来ると思ったが来てくれるお客さんへの配慮がなかった。宣伝目的の体験会場なのでお客さんが来なければ閉店する。

ちょうどその時期に父が亡くなった。認知症で要介護1だったが転んで骨折し大腿骨に人工関節を入れたが病院がベッドの柵をつけ忘れ寝返りうったらベッドから落ちて手術箇所を脱臼した。その後脱臼しやすくなったので病院は人工関節を外した。

父は完全に寝たきりになり食事や水も誤嚥性肺炎になるから点滴になった。

要介護1から1ヶ月位で要介護5になった。

要介護2のおばあちゃんが要支援1になったのを見ていたので母に認知症の予防や体調管理の為電位治療を続けさせたかった。

車で30分の所にK店とS店があった。

どちらでも良かったが先にK店に行った。明るい女性の店長のK店の雰囲気が良かったので2019年3月後半からそのままK店に行き始めた。

K店に車椅子のおじいさんが奥さんと友人に連れられてきた。店内には奥さんと友人がおじいさんの両脇を抱えて入ってきた。4日連続で同じ時間だった。4日目無料体験終わった時おじいさんは自分の足で数歩歩いて壁際の椅子に座った。歩けないはずのおじいさんが歩いたのを見た奥さんと店長は抱き合って涙流して喜んだ。その後は店までは車椅子でくるが車椅子降りてからはおじいさんは自分の足で歩くようになった。その後機械を購入して自宅で使用するようになったようで会わなくなった。

K店に行き始めて半年過ぎた時店長が家庭の事情で1週間店を臨時休業にした。その1週間はS店に行った。1週間後K店に行くと臨時休業のままだったのでS店に行った。

店長はそのまま退職した。

N社はK店を3週間臨時休業にした。I店を急遽閉店にしてI店の店長がK店に異動してきた。宣伝目的なのでI店よりK店の方がお客さん多かったのでN社はK店存続を選択した。

うちの近所にC社の電位治療の無料体験会場があったのを母が見つけて行った。母に誘われ僕も行った。2ヶ月位はC社の無料体験会場に通い仕事の休みの日だけはN社のK店に行った。その頃C社はK店の近くのショッピングモールに電位治療の無料体験会場を出店していた。K店のお客さんも流れたがC社は販売目的なのですぐに撤退した。うちの近所のC社の無料体験会場は人数が目標に行かず閉店になり僕と母は平日は毎日K店に通う生活に戻った。

僕は20代はダブルワーク、30代は人手不足の中華料理店で長時間労働、40代は焼肉店で夜勤と体を酷使していた。

中華料理店で長く一緒に働いた人達は既に3人亡くなった。1人は40歳で入社し胃ガンになるが退院後退屈ですぐに職場復帰するパワフルな人だったが30年会社に尽くして70歳で亡くなった。

僕と同期入社の人は僕と同じ店舗の時に脳梗塞で倒れた。復帰してもなかなか体力が戻らず退職。次の職場で脳梗塞再発で亡くなった。当時40代後半。僕と同年代の人は僕と同じ店舗の時に鼠径ヘルニアで手術し3週間会社を休んだ。鼠径ヘルニアとは脱腸の事。その後退職し結婚し奥さんと房総の方に引っ越して中華料理店で働き始めたが1年後肝臓がんで亡くなった。当時まだ40代前半。

僕は先日人生初の手術で下肢静脈瘤の手術をした。耳鳴りは15年以上治らない。電位治療の無料体験会場に通ってるからこの程度で済んでると思うようになった。

母も現在89歳で要介護にならないし年齢の割には元気な方だ。これも電位治療のおかげだと思う。

2年前S店が新規の来場者が少ないので閉店が決定した。近隣のK店にS店のお客さん来るかもなんて話していたらK店の不動産の更新の時期になりK店の店長は場所が悪いので移転を求めていた。N社はK店も閉店を決定した。K店S店で機械を買ったお客さんから要望がありS店を1ヶ月位店を開けようとなった。S店の店長は県内に新規出店し僕と母は車で2時間近くかけてオープンの日行った。でもその店は1年続かなかった。

K店の店長がS店の担当になった。一度閉店したS店を回復させS店は今も営業していて合計14年になる。しかし3週間位閉店した事で再開した事を知らないお客さんもいる。K店のお客さんも来れる人は来てるが高齢者で自転車では無理、車もない人は来れない。K店閉店後体調悪化し電位治療のおかげで健康だったと気付いた人がS店に通うようになった人もいる。1年半前にM店がオープンした。M店はうちから車で20分。30分のS店より近い。ただS店は駐車場は無料だがM店はコインパーキングに停めなければならない。それにS店の店長とはK店からの長い付き合いなので基本的にはS店に行った。

M店は来場者がなかなか増えずN社は閉店を決定しようとしたが配属先がない新入社員がいた。M店の近くに在住なのでお試しでM店を任せる事になった。

20代の女性店長だが一生懸命で来る高齢者は孫を見るような感じで接して数字が上がった。結果を出してM店は継続していた。僕の勤務先の本部がM店の近くにあり時々仕入れに本部に行く。だから仕入れのある日はM店に行った。

今年の3月からもつ煮込み専門店に手伝いに行くようになり時間的に平日毎日行けなくなった。行けるのは本来の居酒屋勤務の日と休みの日。S店とM店を半々位で行っていた。

M店の近くのショッピングモールにH社が出店した。H社にお客さんが流れた。店長が代わり上り調子だったM店は来場者が減り閉店になった。

僕と母は今まで通りS店に行く。ただ本部に仕入れの日もS店に行くしかない。僕と母が行く時間帯はS店は混んでいて座れない時がある。そうすると次の時間まで待たなければいけないので仕入れの日や時間がない日はM店に行っていた。

S店のお客さんは人数が減ると閉店する事を体感している。実際にS店、K店が閉店したのを当事者として体験した。

M店のお客さんはそこまでピンと来てなかった。H社はショッピングモールなのでおそらく長くいない。柏のショッピングモールにもH社の無料体験会場あったが今は無い。ショッピングモールだと路面店より家賃が高い。無料体験会場だけど販売目的だと思う。N社の無料体験会場でも購入する人はたくさんいるが店長は説明するが買って下さいとは言わない。あくまで宣伝会場だから。初めて来た人が店長がお客さんに買って下さいと言ってたから買わされると思って来なくなる。

M店の店長は埼玉県の店舗に異動になった。今度行ってみよう。

電位治療の機械買う余裕など無いので無料体験会場に通う。認知症ではないが物忘れの多くなった母と体を酷使してる僕の健康の為にN社の電位治療の無料体験会場続けていく。

無料体験だけど希望すれば有料の延長も出来る。僕と母はずっと20分無料と20分延長を続けている。

近所のお母さんが介護になってるのを間近で見てる。年は母より年下なのに。母を介護施設に入れるお金など無い。介護施設は月30万は当たり前。仕事しながら自宅介護も難しい。だから母が介護にならない為と僕が元気で働く為に電位治療の店に行く。