そうそう
長男が学校行けなくなった時
昔からお世話になっていた
小児科に行った事がありました
起立性調節障害を疑って
なんか病名をもらった方が安心できそうで
そうだよって言ってもらいたくて
小児科に行ったような気がします
でも先生は
あえて
病名はつけてくれなかった
その代わりに
この本をくれた
そう
くださったんです
内容はその通りに育てて来たし!!!
というような内容で
ほんとは少しムカついた笑
だって子供と一緒に同じ目線で
ずっと笑って過ごしてきた
それなのに
わたしの育児を否定されたような気分になった
たぶん
不登校のお子さんを抱える親御さんは
きっとこんな気持ちになって
ご自身を責めていらっしゃる方も
多いんじゃないかって思うんです
悔しいからこの本を何度も読んだ
わたしに足らないところは
何だったんだろうって
でもね
足らないところというよりは
子供達それぞれの個性で
受け取り方があったり
違和感があったり
それは当然なんだなって思った
その子にあった
愛情のかけ方を知る
やらなきゃいけないことは
これだなって思いました
そして子供達もその受け皿を広げる
ちゃんと愛情をキャッチすることを
教えてあげることが
勉強や躾よりも
大事な事なんじゃないかなと思います
初めての子育てって
育児本のように順調に行きませんでしたよね
あれこれ試してみて各家庭の
オリジナルが出来上がって
今があると思うんです
だから
いま夏休みで
新学期からいけるかな…
大丈夫かな…って
お盆過ぎた辺りから
不安が増してくるかもしれません
この本は読んでいて一瞬
ちゃんとやってるし!
って思うことが書いてありますが
本当に子育ての基本が書いてありました
小児科の先生がなぜわたしに
この大切な一冊をくださったのか
この本で救える人がいるかもしれない
わたしが発信することで
助けられる人がいるかもしれない
そんなチャンスをくださったのだろう
とまた勝手に解釈して発信してみます笑
どなたかのお役にたてますように♡
