しつけはなぜ必要か | りんごblog

しつけはなぜ必要か

しつけが必要な時期になってきました。

1歳を過ぎたころから、
自我が出て来たな~という行動(イヤイヤしたり、ご飯をわざとひっくり返したりなど)が見え始めてきて、一体いつから叱ったりするべきなんだろう~?と。
ネットとか見てると人によって3歳までに厳しくする派の人と、3歳までは躾は要らない派の人といたりするけど、一体どっちなの??? 
なかには1歳過ぎたら食事中も泣きわめこうが最後まで食べさせるとかあって、、

でもまだ言っていることも理解出来ていないしな~などと思ったりしていました。

でもね、2歳5ヶ月、もう言っていることはほとんどわかるし、
生意気な態度も取るし、
こりゃもう3歳までは叱らなくて良いとかじゃないな!と。笑。

そこで母親から薦められたこんな本を読んでみました。
家族に贈るとっておきの話


これがとっても読みやすいし、腹落ち内容が多々!


子どものしつけは、礼儀やマナーを身に付けさせたりするだけでなく、
子どもの心を鍛え、人生の中で直面する様々な荒波を乗り越えていけるようにしてやることです。
小さいときからしっかりしつけられた子どもは、心を鍛えられているため、
そう簡単にはつぶれません。
子育ての大きな目的の一つは、
これから子どもたちが成長して、厳しい社会に出ていくまでに、
強い体と精神力を養い、幸せな生き方ができるように訓練してあげることです。

多くの親たちは、子どもから今いいお父さんお母さんであるように思われたがってる。でも、子どもを本当に愛するなら、今、いい親だと思われようとしちゃいけない。

しつけというのは、子どもが言うことを聞かない時だけ行うものではないのです。
それは自己訓練と、責任ある行動を教えるものです。
また、他の人を思いやり、人生経験のある年上の人たちを敬い、自分のわがままな気持ちを抑えて、
周りの人たちとうまくやっていけるように育てることです。

子どもたちは実によく親の行動を観察しています。そして、どうしたら親をコントロールすることができるかを学び取ります。
ほんの小さな子どもでも、驚くほど強情な態度で、親のリーダーシップを試そうとする時があります。そして、その挑戦に親が毅然とした態度で応じないと、その後のしつけはうまくいきません。

~以上、抜粋~


ほほ~。。。
ナルホド腹落ちが多くて、今、vol.2を読んでるところ。


後は、いつも母親に言われていること。

「自分にとって都合の良い子どもを育てれば良いのではない、社会の子どもを育てているという意識で子育てしなさい。」と。

これも自分のなかではしっくりくるアドバイスで、いつも基準をそこに置いて考えるようにしている最近ですメラメラ

{EB836528-9FC7-4098-A8DC-FFEDA9AB7247:01}

こんなこともやっちゃうのよね
周りにも気付かれないようにこっそり写真撮った母は私です
そのあときちんと片付けて、教えました!