昨日はしっかり雨が降ってた一日だった。
土曜日は一日家から出ず、エアコンの掃除や片付けをしていたので、
日曜日はどこかに出かけようと思ってたけど、雨が激しかったので
近場にしておいた。
いつものブックオフですけどね。
そして、新たな本を発見。
浅見先生の「あなたは絶対!守られている」があった。
先週くらいから、読んでみたいなぁと思っていたのでラッキー。
しかも100円だった。ラッキー。
小説本も買って、ファミレスに行って、おばあちゃんに手紙を書いた。
田舎で一人暮らしをしているおばあちゃんに宛てて、最近連絡ができなかった
理由を簡単に書いたりしてた。(悲しいことがあって元気がなかったんだ 程度)
そしたら、涙が出てきて・・・
自分でも何で泣いてるかわからなくて。
コーチのことを思い出して、前みたいに「寂しい、悲しい」という気持ちになって
泣きだしたわけじゃない。
すごく不思議な状態だった。
家の外で泣くことには慣れっこになっていたけど、本当に久しぶりに涙が出てきて
かなり動揺してしまった。
家に帰って「あなたは絶対!守られている」を読んでたんだけど、
感謝に関して書いてあるところを読んでいると、また理由もなく涙が出てきた。
自分の感情と涙が一致していないような感じだった。
涙に理由がなくてもいいんだろうけど、一応理由を考えてみた。
私は最近、毎日神棚にお祈りをしている。
「ありがとうございます」「私とコーチをどうかお守りください」って。
それが間違いじゃなかったっていうのを、本を読んで確信したから?なのかな。
やっぱり、私が今こうやって何事もなく生きていられること自体、
運がいい、守られているからなんだよね。
そのことに感謝しなかったら、夢なんて叶いっこないんだから。
毎日のことに感謝しないと。
きっと、感動の涙だったんだろうな。